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マリーアントワネット

2007年07月26日 21:58

名画座に落ちて来たのと、名画座の割引券を路上で貰った(ティッシュと「うまい棒」と一緒に)ので、見に行きました。
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音楽をする人たち

2007年05月08日 00:08

朝の通勤途中で、職場の会計担当者を追い越したら、楽器ケースを背負っていた。 こちらは自転車なので、そんなに観察できなかったけれども、おそらくはアルトサックス。 仕事の合間に顔を見に行くとデスクの後ろにそれが立ててあってセルマーのロゴがある。 はっきりしてすっきり。 ちょっと話を振ると、「おじさんバンドで」ジャズをやっているという。 そのうちにちょっと合わせましょう、レパートリーとキーを教えてくださいとか陰謀を練る。 司書の人もトランペットを吹くと情報を得て、図書室にも行く。 こちらはブラスバンドでマーチとかみんなで吹き鳴らすのが趣味らしい。 定期演奏会のちらしを貰う。アルメニアンダンスとかライオンキングっていかにもですね。 図書館談義でも盛り上がったりして。 そういえば別の同僚はお嬢さんがユーフォニウムを始めたんだけれどもどんな楽器? という話。明日楽器図説をコピーして渡そうか。なんか凄く楽しい職場みたいだ。 みんな音楽をやっています。ちゃんと生きてて、趣味で音楽。 素晴らしいなと、素直に思う。

行くよりも来るもの

2007年01月09日 23:23

だんだん話が抽象的になってしまっているので

音楽的許容量

2007年01月08日 21:19

微妙に昨日の続きですが、一人の人間が楽しめる音楽の量や質には限界がありますよね。

音楽的生活

2007年01月07日 12:25

音楽的な暮らしってなんでしょう? この3日間であったことから…。

悲しいとき!

2007年01月03日 22:36

某所で見つけた情報なんですが(以下引用)

象徴化と抽象化

2006年12月31日 21:52

今日はテレビの特番で「みんなのうた」45周年記念をやっていたんですが、

4年振りに触った楽器

2006年12月30日 21:19

サッカーの応援に行ってビッグバンドに入れてもらいました。楽器はクラリネットです。

来年のテーマ曲

2006年12月28日 11:10

何年かに1度のことなんですが年末が近づくと来年のテーマ曲が決まることがあります。

熱を貰う

2006年12月26日 19:29

ここのところ井戸の底にいるように静かに暮らしています。今月初めに聞いたモートン・フェルドマンの2台ピアノの曲が響き続けている気分がします。でも

もすかう

2006年09月18日 22:35

あいかわらず、書くべきことは多いのですが、土曜日のダニエル・コランさんのことなどは、もう少し待って頂いて、今日も、どうでも良いことを書きます。

驚愕の文京区

2006年09月09日 17:53

書きかけのブログが山ほど。先週土曜日から昨日までの1週間で行った5つのコンサートの。今週水曜の金子先生のレッスン再開。少しずつ順番にアップします。お楽しみに。 さて、最近急に世界が広がってます。夏にはフランスにも行ったし、アコーディオンや音楽の知らなかったことをたくさん知りました。 今年の夏、パリ歩いてたら、その名も kimonoya という和服の店がマレ界隈にありました。全然知らなかったのですが、もう20年以上営業しているとのこと。並びにパピエプリュスという文房具屋があり、僕は日本に支店があったときにそこのファンだったので、パリでも訪れてみたことがあるので、その通りに行ってはいるのです。だいたい、パリで着物の店を見たら気付かない訳ない。でも、知らなかった。記憶にない。 そんなもんです。 それでいうと、野村誠さんとか、大井浩明さんとか、全然射程に入っていなかった自分の不明を恥じます。フランスのアコーディオン事情とは違って、東京に住んでいればいくらでも目に入っていたはずなのに。 で、そのつながりで、兼業音楽家しばてつさんのさまざまなテキスト読んでたら、ここに「日曜日は小石川図書館で、工藤冬里の「存在とはなにか」」とあってのけぞる。あわてて検索。マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ小石川図書館でライブなんて昔の情報も見つける。だが、明日は別の音楽関係のスケジュールが入っている。今だってアコーディオンの楽譜を必死でさらっているのにぃ。とりあえずMAHER SHALAL HASH BAZとシェシズのCDを借りるべく図書館に予約かけました。これがいかに驚くべきことかを共有できる人はここにいるかしらん。かち子さんなんて、プログレ者みたいだけれども、どうだろう。工藤冬里か。ロックマグのイベントでノイズ聴いて以来。『天皇』って愛聴したものです。なんとなくまた小石川で聴けそうな予感はあります。 今日は近くの神社がお祭り。空気が湿っているせいもあって、方々の町内会からお囃子が聞こえます。もちろん今時のお囃子はテープなんだけれども、とってもとっても良い感じです。今日の日記は実はこれを書きたくて書き始めたんですよ。

秋はコンサートの季節

2006年08月28日 01:13

いままで、コンサートシーズン開幕だなんて実感したことはないのですが、今年の残り3分の1の予定を立てていたら、結構、コンサートやライブがあります。僕が行く予定もしくはつもりなのが、(以下敬称略で紹介) 8月29日 鈴木亜紀(ライブハウス) 9月3日 檜山学(喫茶店)      アコーディオン交流会(喫茶店)      富田珠里(ピアノ)×大田智美(アコーディオン)(市民ホール) 9月7日 御喜美江(区民ホール) 9月8日 三宅榛名(ライブハウス) 9月15日 鈴木亜紀(ライブハウス) 9月16日 ダニエル・コラン(CDショップ) 9月23日 関東アコーディオン演奏交流会(区民ホール) 9月25日 御喜美江ほか(高層ビル1階エントランスホール) 9月27日 かっち。ほか(ライブハウス) 10月6日 鈴木亜紀×リリアナ・エレーロ(ライブハウス) 10月20日 スパークス(ライブハウス) 10月27日 清原まり子ほか(喫茶店) 11月23日 ダニエル・コラン×ドミニク・クラビックほか(ライブハウス) と、これだけあります。こっそり自分の出演とイベントも入れましたが…。 会場でお会いするかもしれませんね。 (翌日30日の付記)昨晩29日の鈴木亜紀さんは行けませんでした。まだ時差ぼけが抜けないのです。今日、久しぶりに「あいのて」を見て、2日のP-ブロッに行こうと決意。

ジギースターダスト

2006年05月01日 21:44

BSのおかげで、久々にディヴィッド・ボウイーの『ジギースターダスト・ムーヴィー・ショー』を見ました。以下雑感。

音楽が呼び起こす力

2006年04月25日 06:09

三宅榛名さんの講演「音楽が呼び起こす力 - 映像と舞台の場合 - 」に行ってきました。

YouTube

2006年04月23日 17:55

いまさらですがネットで音楽を楽しむツールとして Pandora を知って以来の感動があります。それがYouTubeです。

Hotコロッケ

2006年04月22日 17:44

コロッケが温かいのは当たり前! とツッコミ入りそうですが、ライブハウスの名前ですから! 残念! なんてね。今日はランチライブにお邪魔して、飛び入りで1曲弾かせて頂きました。

先生の力

2006年04月21日 22:41

多少旧聞に属する上にテレビ番組の話なのですが、ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!という番組がありまして、その初回を10日に見ました。見て思ったのは「先生は選ぶべきだ」という当たり前の結論なのですが…。

あいのて

2006年04月19日 15:50

テレビを点けると、なぜかチャンネルが教育テレビになっていて、始まった番組が実に面白かったのでご紹介。

フロリアンとは誰か

2006年01月10日 17:44

フロリアンって誰? といわれても困るでしょうが、僕的にはフロリアン・シュナイダー(クラフトワーク)とかフロリアン・フリッケ(ポポル・ヴーのリーダーで、ヘルツォークの映画のサントラを作って出演もしている人)が思い浮かんで、なんでドイツ人ばっかなんだろう? 今日はフランス人のフロリアンの話です。

パンドラの箱

2006年01月09日 18:43

年若い友人が blog で推奨していたこのサイト。 パンドラといいます。次々好みの曲を紹介するサイト。

ロックバンドとは何か

2006年01月08日 17:22

友人とmixi上で交わしたやりとりです。ひとりでは考えられないことってありますね。

大洋レコード@神楽坂

2006年01月07日 21:54

たまたま通りかかったところ「福袋」の文字を看板に見て、大洋レコードに4階まで階段で!上がりました。

クラシックってなんだろう?(三宅榛名さん)

2006年01月04日 19:50

三宅榛名さんがポプラ社の「音楽が好きだ!」(全6巻)というシリーズの第四巻として『クラシックってなんだろう?きみの知らないクラシック』という本を出されています。子供向けのシリーズなのですが大人が読んでも素晴らしい本。アマゾンで検索しても出てこないので入手は難しいかもしれませんが僕が読んだのも図書館の本で「図書館用特別堅牢製本図書」ですから児童図書としては基本図書なんじゃないかな? ですから、読むだけならば難しくないと思うので紹介します。

クリスマスソング

2005年12月27日 13:43

今日は家で雑用を片づける予定で、ネタがないのです。ネタがないならばブログは書かなければいいじゃない。パンがなければブリオシュを食べればいいじゃないと言われそうですが、やっぱり休暇中ってなんか書きたい。 それで、ここのところ宴会で使わせて頂いたBGMのトラックリストなど:

三宅榛名さん

2005年12月24日 17:26

今年のニュースのかなり大きなものに三宅榛名さんのコンサートを1年半ぶりに聴けたことが挙げられます。 なにしろ中学生の頃からのファンですから、おそらく一番ライブに行った回数の多いひとです。 昔は奇跡のように情報が手に入ってコンサートに行けたりしたのですが、このところ外してしまっていました。ネットで検索して知るのが終わってからで切歯扼腕。何が情報化社会だろう。 で、考えた結果:

鈴木亜紀さん

2005年12月23日 11:14

今日12月23日はクリスマス・フェット3連発初日で河田勝彦先生のクリスマス限定ショートケーキ美味でございますなど食したのですが、それはともかく鈴木亜紀だ。 なんて呼び捨てにするのに抵抗があるのは、あまりにライブに通っているので面識が出来てしまったからですね。今数えてみて驚いたけれど12回行ってる! 秋に写真集が発売されました。

BGMの難しさ

2005年10月11日 23:18

ひさしぶりに職場でイベントがありマイクのセッティングだの調整だのの他に開演前の場内BGMを任される。開演前15分はパワーポイントでスライドを流すので、映像のBGMにもなる。 秋なので、秋の曲をと考えて: 1.秋色草(三味線) 2.10月(ピアノ):チャイコフスキー 3.秋に(管弦楽):グリーグ 4.枯葉(ピアノ):ドビュッシー 5.秋(ヴァイオリンコンチェルト):ヴィヴァルディー 6.ブエノスアイレスの秋(小アンサンブル):ピアソラ という自信の選曲でドビュッシーはミケランジェリだし、最後の2曲はクレメルの『八季』からだし文句なかろう! と思ったら文句が出ました。ヴィヴァルディーの第2楽章が2分ほど過ぎたときに「暗すぎる」と。 あわてて3楽章に早送りして、ピアソラもなんだか嫌な予感がしたのでパス。もう一度「秋」の第1楽章を流して終わったのでした。 クライアントの意向に沿うのは難しい。22日にもう1回あるので、なんとかしなければなりません。秋だから秋の曲をやめて、せめてスライドのバックは楽しい曲にしなければ。 全体にしっとりした雰囲気で良かったんですがね。イベントの気分としてはまずかったか。

能を見る

2005年08月13日 13:50

国立能楽堂へ。 いただき物のチケットのおかげなのですが 国立能楽堂夏休み企画 「子どものための夏休み能楽公演」なので鼓の体験演奏(全然音にならなかった)もできたし楽しませて頂きました。ありがたいことです。 実に実に久しぶりの観能でしたが、だいたい考えることは昔と同じで 「能と狂言がセットになる伝統はストリップとコントに引き継がれたのか」 「どうして鼓は大きい方が音がデカイのだろう」 「本来一番のみどころの舞で眠くなるのは何故?」 「ところどころで状況説明する係が登場するのが便利だけれどもご都合主義だなぁ」 「どうでもいいことをコーラスして繰り返すと笑いたくなる」 「引用に充ちたテキストを全て理解したいものだ」 などという愚考が脳裏を去来していたのでした。 無料のパンフレットがなかったので、外国人向けの解説をもらったのだけれどもこれが優れもの。デヴァイン・ソードでデーモンのアタックをデフィートする話だなんて身も蓋もない説明。Synopsis: scene by scene も秀逸。 しかし能を見て『水の駅』とかインダストリアル・ミュージックを想起するのは仕方ないけれども問題かもしれない自分。もっとも能が一番似ているものは歌舞伎だし、狂言は吉本新喜劇ですね。

神楽坂「大洋レコード」など

2005年08月12日 12:07

今日はレコード店2軒訪問。CD屋ではないのですレコード店なのです。 最初は新宿伊勢丹地下2階の bonjour records。最初に発見したときのような驚きが薄れました。というのも、結構間が空いて行ったのに商品があまり動いていなかったから。「これもこれもあるのか」が「これもこれも(まだ)あるのか」になってしまった。それでもお洒落で良いですね。ファイストの日本盤を発見して来日することを知ったし。そうかファイストなのか。フェイストじゃないのか。ファウストでもないし。 ボンジュールレコーズって店名は直球なのかボケなのか判断が難しい。担任がフランス語教師だったので文化祭の模擬店を「ボンジュール弁当」にした(実話)のを思いだしたりします。 新宿伊勢丹地下2階が結構なお洒落空間になってて時計とかトートバッグとか僕の愛用ブランドが並んでいるし、南仏観光の定番フラゴナールのコーナーを発見してビックリ。フラゴナールって今年から日本展開してたんですね。全日空商事が取り扱い。僕の感じでは工場直売だからブランドでもないし容器もシンプルで、とにかく安価な製品だったはずなのに、数年前からブランド戦略を始めて容れ物にも凝りだしエズの村にも気取ったショップができて、これはこれはと思ったら世界展開ですか。う~ん。レンヌ通りにあった某ズックのかばん屋のように「全国展開で大出世じゃん」とは思うけれども高級ブランドになってしまうのは悲しい。シルヴァン・ルフェーブルどうなったんだろう。 夜は満を持して神楽坂大洋レコードへ。6月の末に開店して以来なんといっても近所なので気になっていたのです。このお店店主が旧大洋ホエールズ現在のスワローズを経由して横浜ベイスターズのファンらしく、横浜が勝利した翌日は1割引というシステムなのでなかなか都合がつかずに訪れられずにいました。ケチなのですね。一番最近では先週對馬氏との会食の前にさなえもんさんをお連れして伺おうと思ったのですが、神楽坂で大洋レコードから出たばかりの對馬氏に遭遇、そのまま食事の場所に向かったので行かずじまいだったのです。 女性ヴォーカルを色々試聴させて貰って購入したのは Rosalここでファーストアルバムの曲(?)が試聴というか落とせます。こっちも欲しくなった。この感じ僕の好きなBlueno feat. frenesi (熊崎ふさ子)に似ている、というよりそれの本場もんなんでしょうね。 他には「MPBシーンに彗星のように現れた女性シンガー。完璧に施されたサウンドワークの中で自在に遊ぶヴァネッサの唄声は、カリオカ達の心を鷲掴み」という惹句に惹かれてVanessa da Mata / Essa boneca tem manualも試聴させて貰ったのですが、これはあまりピンと来なかったのでパス。次は Lu Horta か Bel Maia を試聴させて貰うか。Rosal のファースト『感情教育』が入っていればそれか。それともシブーカ他アコーディオン名人3人のアルバムかと大洋レコード楽しみです。ペットボトルのお茶飲ませてくれたしヴァリエテ・フランセーズと記された開店記念の手拭いも貰ったし、良いお店です。 神楽坂には昔からのレコード屋さんもあったのですが7月末日で閉店しました。そこの閉店セールでは新品の『恋のぼんちシート」とか「はっとしてグー」(表記に自信がない)のシングル盤が半額で売られていたりして凄かったのですが、結局現在は大洋レコードとマッシュレコードがあるわけです。どちらも店名が『レコード」であるところ、非常に趣味的なお店であるところが音楽ディスクショップの現在と将来を象徴していると思います。ボンジュールもレコーズですね。マッシュはともかくほとんどCDしかないのにね。



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