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CMのフランス語の歌その2

2005年02月22日 21:15

本当はね、パリの對馬さんのサイトおフレンチ・ミュージック・ クラブが更新されたので、こんなところより、皆さんあっちを見に行きましょう! なんだけれど、折角いらしたのだからちょっと読んで下さいね。 ええと、数日前にコマーシャルでフランス語が聞こえてってお話したでしょう。あれは結局オリジナルのラップでした。それを調べてたらオセロがフランス語でアカペラで歌っているコマーシャルも見つけて報告しました。北海道から順次発売のポッキーで僕には見覚えがなかったやつね。友人からは関西ではオンエアされていたという情報も。 で、そのとき、もうひとつ気になるCMがあるけどよくわからなくってと書いたんですが、今日、もう一人の師匠である大野先生の修平のひとりごとで紹介されていました。やっぱり気になるのものは一緒ですね。製品はヤクルトの「ヤクルト300V」。こちらのサイトムービーも見られます。撮影秘話も紹介されていて、キャヴァニョロを弾くアコーディオニスト風間文彦氏の写真もありました。(2005年2月22日)
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Bide et Musique (ネットラジオ)

2005年02月17日 23:51

ネットラジオBide et Musiqueをつけたらフランス語カヴァー曲特集をやっているらしく、キング・クリムゾンのフランス語版が、さらに「シング」「ナイン・トゥ・ファイヴ」なんてフランス語になっているんですね。素晴らしい。Myle`ne ちゃん(って誰?)の Des requins dans ma radio も良かった。 でも、この局のコンセプトはちょっと外していて、そこが好きな人には良いんだろうけれども。たとえば、通常プログラムで「良い曲だな」と思ったら Corynne Charby の Elle sortait tard le soir でした。この曲はプレイリストに入っているんですね。でも『8人の女たち』でエマニュエル・ベアールがカヴァーした大ヒット曲 Pile ou face は「いつもはかけないけれども特集では使う曲」扱い。ずっと聴いているとちょっと疲れます。やっぱり Fip にしてしまう。 続けて流れたのは Luna Parker。これも大ヒットの Tes e´tats d'a^me E´ric ではなくて Le challenge des espoirs。不思議な放送局です。 でも自分の音楽の趣味(フランスの音楽に関しては80年代後半が基本)が確認できるし、思わぬ発見もあってラジオは楽しい。 アコーディオンレッスンの木曜日ですが報告はちょっとお休みです。なんとなくスランプで内容がないもので…。レッスンはちゃんと行っています。(2005年2月17日記)

チョコレートの歌

2005年02月14日 21:50

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。もちろん、これをご覧になっている方が様々なところにいらっしゃって誰もが寒くはないのは承知の上ですが、僕は寒いです。昨日は一人休日出勤して寒い職場に一日いたら風邪をひきました。結局、今日は欠勤。記事も書けないので埋め草で済みませんが、チョコレートの歌を調べてみました。 まずは、ABC de la Chanson Francophone Les Recherches de www.paroles.net で検索してみました。 * Chocolat et cerises - Gilbert Laffaille * La Rousse au chocolat - Jacques Higelin * Le petit pain au chocolat - Joe Dassin う~ん。一つも知らないや。 続いて、別のリサーチをかけてみる。 カイリー・ミノーグに「チョコレート」という曲があるんですね。サラ・枕不倫(すごい変換。そもそもマクラフリンかマクローリンか)には「ベター・ザン・チョコレート」。 バンドでならば、ホット・チョコレートってありますね。それから「エル・ビンボ」や「ブラジリア・カルナバル」の Chocolat's か。Death by chocolateってアルバムもありましたね。 そうそう、ルーファス・ウェインライトに Cigarettes And Chocolate Milk という名曲が。でもこれはココアか。 どうもピンと来る曲がありませんが、実はキメの1曲は決めてあったのでした。 ヴィッキーの「私の好きなチョコレート(日本語)」であります。 これで、オムニバスが組めますね。もちろんヴァレンタインにまつわる曲ならば山ほどあるし、なんならばレ・ヴァランタン関係の曲を使えばいいしなぁ。(風邪なので簡単な記事のつもりが意外に長くなりました2005年2月14日記)

鈴木亜紀ライヴレポートなど:ミレーヌ・ファーマー関係ネタ

2005年02月13日 22:54

最初は、いわゆる更新情報です。 ○1月15日に行った鈴木亜紀さんのライヴの情報今月の「葦」フレンチ・ナイトの案内 など、ご覧下さい。最近やっと調子が戻ったのですが、アップした記事をじたばたと修正したりして、なんだかまだまだリハビリ中な感じです。 今日は、彩子さんのサイトla Pucelleの日記でNathalie Cardoneというアーティストを知りました。どうもミレーヌ・ファーマー関係らしい。シャルロットの『小さな女泥棒』にでている女優さんだというのだけれども、覚えていない。ネットショップの試聴の限りでは曲は、それっぽくて素敵。廃盤なんですね。この辺ミレーヌ界隈では有名なのかな? ミレーヌといえば、新譜が出ていてネット上で試聴が出来ます。感想を日本一のミレーヌサイト「月のフィラメント」掲示板に書きました。(以下引用) ツシマ師匠がYTTの掲示板でおっしゃる無害なスキャンダラス性は批判されても仕方ないでしょうが、やっぱりリベルティーヌ的なイケイケなノリをもう一度なんでしょうね。あのころは本当にミレーヌ凄い凄い、そんなことやっていいのというワクワク感があったわけです。その頂点が最初のライヴアルバムあたりだというのが僕のミレーヌ見取り図で、実際にはアメリカ時代以降の方が作品のクオリティは上がっていると思うんですね。 その点、今度の曲はラフな感じがかえっていいのかも。聴いた音源の音質が悪いだけかもしれませんが…。(引用終わり) ちょっと舌っ足らずで意味不明ですから正規音源を入手したら再考しなければ行けませんね。ほら、ネット上で自由に音楽に触れられるのは決して音楽産業にマイナスじゃないんですよ。(2005年2月13日記)

歌を歌うことになりました

2005年02月12日 21:35

3月は「葦」フレンチ・ナイトがないのですが、それと微妙に関係しつつ、僕が歌を歌うという話が決まりました。場所は自由が丘某所で、日にちは3月11日。もちろんアマチュアとしての出演で2曲ずつ2ステージに出して頂くことになりました。 大野教室の忘年会でご一緒した方で、あの歌を聞いた上で声をかけて頂いたのだから僕の責任ではないと開き直っております。 で、申し訳ないのですがご招待もできないので、2,000円払って僕の歌を聞きたいという物好きな知人がいらしたらご連絡下さい。詳細をお知らせします。とりあえず現実で僕を知っている方でしょうね。知らない人はそんな気にならないでしょう。 おいおい、準備や本番のことをこちらで報告するつもりです。もちろん、あまりに出来がトホホで「なかったことにして封印」の可能性も捨てきれないでいますが…。

シャンソンのベル・エポック

2005年02月12日 20:49

先月は職場の新年会と日にちがかぶり時間的には新年会の後だったのだけれどもビールを飲んでしまってヘロヘロしたのでという情けない理由で欠席した大野修平先生の講座ですが、今日はちゃんと行ってきました。 やっぱり収穫ありますね。 1.今日のテーマは、イヴェット・ギルヴェールのシャンソンたち。ほとんど知らないヒトで、1930年代の録音を聴きましたが、面白うございました。シャンソン・レアリストでも演劇的で濃い歌。僕たちはジュリエットとか聞いてびっくりしているのですが、昔からとんでもないひとはいるのでした。鑞管吹き込みで最初にタイトルと歌手名を自ら名乗るのが戦国時代の果たし合いみたいでカワイイ。 2.講座後のお楽しみ会「さくらんぼの会」で、著作権保護に関する大野先生のシビアなご意見を伺えたこと。考えるところが多くありました。 シャンソンなんてお勉強じゃないのだからという向きもおありでしょうが、特に歌う方には大野教室は肥やしになると思います。バックグラウンドを知って歌うのと、知らないのとでは大違い。シャンソンを習っている若者も結構いるはずなのに、いつまでも僕が最年少の方だというのは勿体ない限りです。 飲み会の「さくらんぼの会」は楽しくご機嫌になって銀座から自転車で帰りましたが、今日の東京は滅茶苦茶寒かったです。日比谷公園を抜けたら涙が止まらなくなりました。内堀沿いに走りながら景気づけと発声練習で歌を歌ってました。はっぴぃえんどの「春よ来い」、ロキシーで「セイム・オールド・シーン」、「ヒーローズ」ボウイ、そして「ジャヴァネーズ」。 おやすみなさい。(2005年2月12日記)

Joanna Newsom

2005年02月11日 02:02

音楽はどこで待ち伏せているかわかりません。 今日は池袋の某西武百貨店に行ったのですが、チョコレート特設売り場から流れるCDがなんだか気になりました。単純な電子音をバックにビョークっぽい歌という曲で、その1曲がずっとリピートされているのです。僕は隣の別の売り場に用があったのですが、なんだか耳に残りました。 そこで、売り場の人に訊こうと思ったのですが、人がいません。でも、テーブルの下にラジカセが置いてあって、そのラジカセにCDジャケットのコピーと思しきものが貼りつけてある。2. Sprout and the bean という曲名が赤で囲んでありました。おそらくリピートされているのはその曲で、それをリピートするようにという指示なのでしょう。 家に帰ってからネットで調べるとすぐに調べがつきます。いろいろ試聴もできたし、PV も見られました。掛け値なしに良い時代ですね。こういうことが全部出来なくなると悲しいですよ。ヌヴェロプスの声明も宜なるかな。 ジョアンナ・ニューソムの音楽はハープ弾き語り(曲によってはピアノ)という画期的なもので、なんだか詩も濃い感じ、パーソナルな感情をパーソナルな表現で語るので、難しい部分はあります。でも魂に響きますね。それにこの界隈、ドラッグシティーレーベル近辺はノーマークだったので、しばらく楽しめそうです。(2月11日深夜記)

『ベルヴィル・ランデブー』を見に行って

2005年02月10日 01:09

なんだか更新が滞っています。毎日書いていたのがウソの様というよりも毎日更新というモットーがウソになっていますね。それでもアクセスが減らないのが有難いやらで、むしろ書いた後はアクセスが落ち込んだりして、なんとなく見透かされていたり。そういえば「久々に更新があったので」というメールを頂いて痛かった。他にもメールで「日常的なことが面白い」というご感想もあり、プライヴェートなことは極力廃して内容のあることを書こうとしているので喜んで良いのか微妙です。 それはさておき、『ベルヴィル・ランデブー』。アニメです。マンガやアニメに目の肥えた友人たちがこぞって絶賛しているので見よう見ようとと思っているうちに最終日になってしまい、慌てて見に行きました。面倒くさくなって行かない畏れもあったのでわざわざ前売り券を買って自分に縛りをかけたりして。………。すると好評につき明日からも銀座に場所を移して続映だそうです。それを昨日ホームページで見てちょっとがっかりしました。結論を言えば新宿に見に行って大正解でしたが。 タイトルが『ベル「ヴィ」ル・ランデ「ブ」ー』なのは、もう仕方がないのかな? いわゆるシル「ヴィ」ー・「バ」ルタン現象ですね。 テアトルタイムズスクエアに初めて行きました。システムが入れ替え定員制で「新宿高島屋店開店の朝10:00より、最終回まで各回の受付を行います」。今年の正月の奈良の映画館がこれでした。僕は席がないかもしれないという不安に駆られて朝一で受付をしたあげく映画館が3割の入りで余裕で見られたという裏切りにあったのですが、今回も不安になって、サラリーマンが来ないであろう午後5時半の回を4時過ぎに受付するという行動に出てしまいました。受付番号は14番。 だいたい1時間ほど時間が出来てしまって、困ったのですがビルの同じフロアにあるHMVで簡単に潰れました。 まずはお約束のワールド・ミュージック:フランチ・コーナー。そういえばそこは、東京ヴァリエテ倶楽部結成の聖地ではありませんか。コラリー・クレモンを発見。ボーナス・トラックよりも Lisa TANI 先生の訳詞に惹かれて500円以上高い日本盤を買ってしまう。本当ですよ。だいたい、ボーナス・トラックってそんなに好きじゃないのです。もうどうでもいいけれどもクレ「モン」なのね。クレ「モン」ティーヌに倣ったのか。ルネ・クレ「マ」ンの立場はどうなるのとかは、もう言わないことにする。言ったけど。 ルピル『スターシステム』発見。ライナー執筆者の名前を確認して寿ぐ。1枚しかないので買いませんでした。だって僕が買ったら、直後に来た人が買えないじゃない。どうせ僕はどこかでいつかは買うのだから。 いつもだとそれだけで帰る僕ですが、時間があったので、洋楽のコーナーを見て回りました。 まずは、かかっている音楽がなんだかとんでもないインプロものでびっくり。まるでラリーズのような、こんなものを大音量で一般人に聞かせて良いのかと思ってカウンターに訊いたら Mars Volta というバンドの新譜でした。いや~音楽は進化しているなと思ったのと、ちゃんと新譜に反応できる自分が嬉しかったりして。 が、結局そのCDは買わずに、スパークスの2年前のCDを発見して買ったり、テレヴィジョンの2枚がライノからリイシューされたのを買ってしまったり。スパークスは前々作の『ボールズ』があまりにピンと来なかったので「待望の来日公演」に行かなかったほど興味を失っていたのですが、大昔からのファンだからやっぱり新譜を発見したら見過ごせない。テレヴィジョンも、「リトルジョニージュエル」が入って再発になったとか紙ジャケットとか、買う理由は幾らもあったし、そもそもファーストはCDを持っていないのです。なぜか手許にないCDというのがいくつもあって、そのひとつ。でも「出会わないから」買ってなかったのでした。でも出会ってしまった以上仕方ありません。なんて、昔のものばっかじゃだめじゃん自分。 そうこうするうちに時間になってテアトルタイムズスクエアに戻りました。 驚いた。そういえば元アイマックスシアターだから当然なのですが、とんでもなくスクリーンが広く客席が階段状で、素晴らしい設備です。開場時に右前方で係員が場内説明をするあたりもアイマックスのシステムを踏襲しているのが笑えます。それはともかく、ここで見られる映画はここで見るべきです。銀座で見たり、もしも飯田橋のギンレイに流れてきたらそこで見ることになったのでしょうが、ずいぶんちがった体験になることは確実です。 それからふんだんに予告編を見せて頂いて、そういうのって腹が立つこともあるのですが、何しろ画面が大きいので嫌にならない。もうすぐ、やっと見られるアルモドバルの『バッド・エデュケーション』(新宿で見られるうちに速攻で見ようと決意しました)のトレイラーが見られたのと、『タッチオブスパイス』をチェックできたこと。『ミーンガールズ』はテレビでやったら見逃せないなとか、どうして中国(大陸の)映画は予告編だけであんなに泣きそうなになるのか、やっぱり本編は見ない方が良いかなでも実際に見た人は意外と冷めているのはどうしてだろうと『故郷の香り』で思ったり、いろいろ収穫がありました。基本的に僕は予告編は好きですね。だいたい幾ら見ても良いな、そういえば昔銀座に予告編をずっとかけている只の映画館があったけれども、あれはどうなったのだろう。まあ、今はネットでみればいいのだけれど。やっぱりスクリーンはいいですね。 『ベルヴィル・ランデブー』そのものは、僕がパリのベルヴィルの話だと思いこんでいたので多少混乱したのですが、アニメならではの作品で良かったです。僕が本当のアニメ好きマンガ好きならばもっともっと楽しめたことでしょう。冷静に考えると吉田戦車氏もとり・みき氏もまついなつき氏も漫画家だし、とり・さんはアニメの脚本家でもあり、吉田さんだって自作がアニメになっているわけだし、僕より視点が深いのでしょう。なんというかアニメ世界への没入能力が高い。そのことは、やはりみんなが絶賛していたクレヨンしんちゃんの戦国の話を見たときにも、温度差として感じていたのです。でもね、『ベルヴィル・ランデブー』は僕のようなアニメ素人が見ても大傑作には変わりないですが。 でも、僕には音楽があります。ああ、あのキャラはジャンゴだなとか、そういう意味付け。それからフランスのことを多少は知っているので、一般の日本人とは違う読みができることもいくつかあるでしょう。最後にクレジットにかぶせて -M- の声が聞こえた途端にそれとわかるとかも、まあ修行の成果と思って良いのかも。 びっくりしたのは、上映後に映画館の外で同僚のフランス人PGに会ったこと。フランスで既に見ていたのだけれども最終日ということでもう一度見たくてやってきたそうです。同僚が、ああいう映画を見に来る人だというのは嬉しいですね。でも、なんで一人なの? ま、人のことは言えませんが…。ちょっと立ち話をして別れたけれど、よく考えると夕食でも一緒にとか、ちょっと飲みにとか誘うだけでも誘えば良かった。でも、映画館なんて非日常空間で日常に出会ってしまって面喰らって状況に反応できませんでした。 結局ひとりで帰りました。神楽坂を登っていたら、ビルの二階にあるチェーン定食屋大戸屋の外から見える席に、別の同僚(日本人)が一人で座るところが道から見えました。店に入って一緒に夕食をとろうかなと一瞬思ったけれどもやめておきました。都会人はみな寂しい。そういえば『ベルヴィル・ランデブー』は家族の絆の話だったのでした。(2005年2月10,11日にちょっと身辺雑記を交えて書いてみました。その分冗長かもしれませんが御容赦のほどを)

ララ・ファビアン『9』

2005年02月07日 22:51

今月の末に出る新譜の見本盤を入手しました。いいですよ。 その顛末をYTTの掲示板に書きました。一緒に送ってもらったルイ・ベルティニャックの見本盤も良かった。くやしいけれど(?)カルラ・ブルーニ絡みの曲、とりわけデュエット曲が最高。やっぱり去年の高いライヴに行くべきだったかと歯噛みしたりして。なんかね、カルラさんって素直にほめにくい感じがするんです。パンピーのひがみか。やはり。 最近更新が滞っております。金子先生のレッスン報告なんか3回も飛んでいる。フレンチ・ナイトの報告もちゃんとやってないし、次回の案内もまだ。Myack渡辺さん(金子門下だから同門になります。姉弟子と呼んでいいのかしらん)のコンサートのこと、鈴木亜紀さんのゴールデン街での素晴らしいアンティームなライヴのことも書かなくちゃ。小林淳子先生の「楽譜は絵葉書のようなもの」というお言葉を巡って考えたことも、もうすぐ書きますね。と、自分にプレッシャーをかける。(2005年2月7日記)

パスカル・オビスポは、ただの××じゃない

2005年02月07日 00:18

なんとなくテレビをつけていたら、フランス語会話になってパスカル・オビスポがインタビュー受けていました。 実は『十戒』行こうかと一瞬思ったのですね。職場に13,500円のチケットを10,000円で買える優待のチラシがあって、これは得だとちょっと心が揺れました。でもよく見ると期限切れで諦めきれなくて問い合わせても期限切れは期限切れで当然優待は終わってて、この際だから定価で見ちゃおかと一瞬思ったのだけど、やっぱりやめました。高いもん。DVD買おうかな。 で、オビスポ先生のお話で印象に残ったのはコンヴィヴァリテconvivaritéという言葉。イリッチじゃん。インテリなのね。なんて突っ込みたいんじゃなくてインタビューの後に番組のホストが取り上げていたユマニテよりもやっぱり現代のキーワードだと思う。僕らはみんな生きている。やなせたかし的ユートピアは実現するか。 それから「フランスのロックとは何か」と訊かれて「フランスのロックは存在しない。ロックは存在しない。それは態度だから」といってテーブルに乗ってカメラに向かって顔を近づけた。偉い。やはり来日してのインタビューで「ファンキーとは何か」ときかれて「これよ」と言って脇毛を見せたシスタースレッジ(だと思うんだけれど違うかもしれない)を思い出しました。オビスポ変な人ですね。そんなこと言ったらモーニングライヴって世界一ロック的なテレビで、『ウェインズ・ワールド』が至高のロック映画になっちゃうじゃない。その通りか。(番組が終わってすぐに書きました。日付が8日に変わったばかりです記。加藤ローサいい感じです。ジロラモさんの文法説明は「醤油形容詞」と聞こえる。このままスーパーボウルも見ちゃおうかな)



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