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てれたびぃず

2005年11月22日 16:14

職場に紫色のフリース着て来た人がいて、ちょっとぬいぐるみっぽい体型なので(失礼にも程がある!か?): 「ティンキィウィンキィだ! ティンキィウィンキィだ!」と盛り上がったのだけれど、誰にも理解してもらえない。もしかして色を間違えているのかと調べてみても紫はティンキィウィンキィに相違ないのに…。(ティンキィウィンキィは男の子で赤いハンドバック持ってるんだよ。) その調査過程でこんな情報も入手。欲しいなぁ「テレタビーズの中身」:「あの赤や紫の服を脱いだ状態のテレタビーズのフィギア」。「普段は見えない第3の目が額にあって、おまけに噛みつき、火をふく」とは! 昔イタリアの市でいかにも怪しげなバッタモンのテレタビ人形を売ってて、なんとそれが5色だったのを思いだしました。ちなみに余計だったのはブラックで、きっとあいつは悪のテレタビー。買っとけば良かったなパチテレ。よもや偽ブランド品として成田で没収もなかったろうし。 それはともかく、仕方なくトーンダウンして「テレタビーズって知ってる?」と訊いても周囲では誰も知りません。テレタビーズも過去の人(?)なのか。そもそも知名度低いのか。残念。
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東京アコーディオン教室(金子万久先生)など

2005年11月17日 21:58

 アコーディオン的にもいろいろと事件のあったこの1ヶ月ですが、その辺は後日の書き込みでおいおい明らかにするとして、金子先生のレッスンは順調に続きつつも小康状態です。『アコーディオンポピュラースタンダード』を最後の「佐渡おけさ」まで一応通し、LET'S PLAY ACCORDION 36に移って「ハンブルグの居酒屋にて」「聖者の行進」をさっそく弾き、来週の課題は「子鹿のバンビ」と「お江戸日本橋」。ここしばらくの集中レッスンは「枯葉」のEmクープレ付きですね。以前弾いたのがAmルフランだけのLET'S PLAY~の簡単ヴァージョンだったので、やっと本物を弾く許可が出た訳で感無量であります。  昨日は「TRICK」(鏡文字が表示できない)の特番を見ているうちに眠くなってしまったので今日続きを見ましたが、どうも仲間さんが「松岡きっこ」に見えて興醒めです。チョウザメならキャビアで素晴らしいのですが…。  最近物欲が部分的に暴走していて、ゲンズブールの日本語字幕付きDVDを買ってしまいました。その前に買った古本の「涼宮ハルヒ」8冊セットも今日届いたのですが、「ザ・スニーカー」最新号(付録の文庫本専用boxが欲しかった)をアマゾンで買おうとしたら送料がかかるので以前から欲しかったゲンズブールを勢いで一緒に注文してしまったのです。ゲンズブールのドキュメンタリーは昔のヴィデオ(4本組でジタンのデザインの箱に入っている)も家にあるしDVDのフランス盤も買ったので3種類ある訳で、そういえばCDの全集も持ってるし、いやはや大ファンなことであるなと思う今日この頃。

お知らせ#13.0 (17/11/2005)

2005年11月17日 19:40

11月25日金曜日ノーヴェンバ・クリスマスは私たちのイベント「『葦』フレンチ・ナイト#10」です 前回の告知で「11月は18日に予定」と書きましたが変更しました。ごめんなさい。明日18日は葦でフリー・ジャズのコンサートがあります。ですからフレンチナイト目当ての方もそれなりに満足して頂けないか…。告知遅れて申し訳ございません。  ヴァリエテ・フランセーズの紹介が午後7時から。今回は名曲集をやろうかと目論んでおります。ネタはfnacのディスクガイドでこれは来月のイントロクイズ大会の規定問題でもありますから、おフレンチ関係者は是非来てね。  8時半からはシャンソンミニコンサートです。歌手はやまもと俊子さん。ピアノは前回に引き続き久冨ひろむ氏です。氏のホームページはこちら。なんとページ内で前回の報告をして頂きました。  コンサート終了後はリクエストで曲や映像をかけたり歌いたい人は歌い、演奏する人は演奏する無礼講の3部構成です。前回は久冨先生が素人の伴奏をしてくださるという豪華版で、僕さえも歌ってしまいました。アコーディオンもあります。ボタン式ですが。  12月は予定通りの16日で忘年会で、歌手は清原まりこ。もちろん「イントロクイズ大会」は絶対行います。では、多数のご参加をお待ちしております。(管理人へのご連絡はkacchann@worldonline.frまで。)

今日の日記は’フィクションです

2005年11月16日 21:43

みなさんご免なさい。もうボジョレ・ヌーヴォを飲んじゃいました。 なんだかわかんないけれどもフルーティーで美味しゅうございました。 本当はね、今日はね友達の、っていうか、友達だと思うんだけれども違ったら悲しいなあと思うところの山本の直樹ちゃんとか、とり・氏とかのライブに行ってその他のご友人の皆さんと旧交を暖めたりしたかったのね。 ところ~うが、職場でさぁ、気が付くと7時なんだもんね。6時半開場、7時開演で「混雑が予想されますから当日券の方は早めにお越し下さい」のライヴなんて行かれないよぅぅぅぅ。 と~ころが(さっきと音引きが違うの)拾う神あれば捨てる神あり、それは逆か。帰り路にある酒屋さんがね「あのほら例のものはまだ並んでませんよね」とか言ったら「いいですよ」なんて言ってくれてね、あまりの御厚意にビオのちょっと高めのそれを買って、 もう飲んじゃったの。 現在日本時間16日午後9時34分なんですけれどもね。あ、今日の日記はフィクションです。全部嘘ですから宜しく。 久しぶりの日っ記です。こういうのを酔った勢いというのでしょう。もう時空なんて超えてまっす。だってさぁ、某ジョレ・ヌーヴォは呑んだしさ。さっき見たのは『あたしんち』のアニメで今テレヴィで見てるのは『TRICK(鏡文字が表示できません)』だもんね。家にはタイムマシンがあるのさ。一方向にしか作動しないけれどもね。それって世間ではヴィデオデッキっていうんですが。

邂逅(ラディゲの小品)

2005年11月14日 03:06

職場に書物を寄贈するという奇特な御仁がいらして、フランス語の本もかなりありました。プレイヤッド版のプラトンとか素晴らしい御本なのはわかりますが私たちどうすればいいのでしょうとかカミュのペストには挿絵版があるのねとか楽しくチェックしてたらラディゲの全集がありました。 版元はグラッセで、それだけで文学の薫り高い。自分の本が出版できて、例えばグラッセから翻訳が出たりしたらもう、死んじゃうね。嬉しくて。そんな夢物語ではなくて僕はパリ在住の對馬師匠などフランス語の作品をいつかものするのではと睨んでいるんですがグラッセとかコルティとかから出るといかにも向風っぽくありませんか御同輩って誰に言っているのだろう。 全集ってやっぱり主要作品ではないものが目玉で後の方の断片とかを見てたら当然昔の版だから知らない作品は無い。実は一番新しいラディゲ全集持ってるんでした。でもそれってもはや写植で、グラッセ版は昔のフランスの本で活字が紙にぐっと食い込んでる感じが素晴らしいとか思ってたら、花売り娘が馴化動物園の白鳥を盗むという散文詩のようなメルヘンのような作品と再会。 僕はあの文章が大好きなの。原文と自分の訳文が毛糸玉の糸口を引っ張るように溢れてもう活字を追うまでもなくしばらく頭の中文章とイメージぐるぐる。サンテックスの著作権切れてるくらいだからラディゲの著作権も大丈夫なはずでどっか翻訳させてくんないかな。このブログに載せちゃえばいいのか。そうすれば検索引っかかって誰か読んでくれるか。そういうシリーズも良いかもしれません。畏れ多いけどさ。

トリコじかけになる

2005年11月07日 20:27

仕事を終えて帰ろうとすると空に虹。 職場の若い衆が「4時だけど虹ですよ」と教えてくれる。僕はそういうキャラだと思われているのか。 虹は嬉しい。小学生もお婆さんも空を見ている。 僕の自転車にすれ違う人たちが顔をあげているので明るい気持ちになります。 いろんなことが少しずつ僕に元気をくれるのでもうすぐ復活できると思います。



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