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秋はコンサートの季節

2006年08月28日 01:13

いままで、コンサートシーズン開幕だなんて実感したことはないのですが、今年の残り3分の1の予定を立てていたら、結構、コンサートやライブがあります。僕が行く予定もしくはつもりなのが、(以下敬称略で紹介) 8月29日 鈴木亜紀(ライブハウス) 9月3日 檜山学(喫茶店)      アコーディオン交流会(喫茶店)      富田珠里(ピアノ)×大田智美(アコーディオン)(市民ホール) 9月7日 御喜美江(区民ホール) 9月8日 三宅榛名(ライブハウス) 9月15日 鈴木亜紀(ライブハウス) 9月16日 ダニエル・コラン(CDショップ) 9月23日 関東アコーディオン演奏交流会(区民ホール) 9月25日 御喜美江ほか(高層ビル1階エントランスホール) 9月27日 かっち。ほか(ライブハウス) 10月6日 鈴木亜紀×リリアナ・エレーロ(ライブハウス) 10月20日 スパークス(ライブハウス) 10月27日 清原まり子ほか(喫茶店) 11月23日 ダニエル・コラン×ドミニク・クラビックほか(ライブハウス) と、これだけあります。こっそり自分の出演とイベントも入れましたが…。 会場でお会いするかもしれませんね。 (翌日30日の付記)昨晩29日の鈴木亜紀さんは行けませんでした。まだ時差ぼけが抜けないのです。今日、久しぶりに「あいのて」を見て、2日のP-ブロッに行こうと決意。
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夏の終わり;秋の気配

2006年08月27日 20:01

モルネ先生と僕 この写真は、先週19日にオーヴェルニュはサンソーヴのスニマを離れる直前にモルネ先生と撮ったもので、このあとは抱き合ってビズして別れを惜しんだりしたのですが、
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3 moments forts

2006年08月20日 05:50

帰ってきました。といってもパリにですが。 オーヴェルニュの学校では最早新参者ではなく、甲子園や選挙風に言うと2週間ぶり2回目だったのでリラックスして、ずいぶん色々な人と親しくなれました。それでいて練習時間は前回より多かった不思議。 さて、今回のまとめとして、ハイライトシーンを3つ選んでみました。(順不同。時系列順) 1:15分間の特別レッスンで「君はもっともっと外に向けて表現しなければいけないよ」と言ってアレクサンドル・スクリァロフ氏が弾いてみせた迫力満点のグノー『ファウスト』の「ワルツ」。途中から音数が増えてまるで現代音楽。ぐぉんぐぉんとの響きながら突進する音楽。1曲弾いただけで本質を指摘するのもどうかと思う。 2:講習最終日の深夜、ボーブールのバーで校長のナタリーの演奏を体験。ヴァリエテの底力を思い知る。唖然。 3:フレッド(フレデリック・デシャン)が生徒のアコーディオンをひょいと借りて何気なく弾いてみせてくれたクロード・トマンの「アンファンデモン」。滅多に見せない先生の実力を簡単な曲で見せつけるので他の講習生が2分間でどんどん集まる。 もうあんまりフランスでアコーディオンについて知ったことは書きたくない気分なのだけれども、このくらいはサーヴィスで。もっともこれだけでも企業秘密がわかってしまうひともいるかもしれませんね。やっぱり一番力があるのは実演で、全部1メートル以内で聞いたのでした。

モントーバンの日

2006年08月13日 17:50

本当にパリにいるからといってアコーディオンにあふれている訳ではないのです。 そういえば先週はモントーバンに行ったのです。 これが火です。 というのはウソで(本当は凱旋門の無名戦士の墓の火です)、モントーバンに行っても「モントーバンの火」とは何かは解決しなかったのです。観光案内所の皆さんにも考えていただいたのですが「結局曲のタイトルって意味ありげだけれども意味はないのよね」とか「特にモントーバンとは関係がない」とかで、そもそもモントーバンで30人くらいに「『モントーバンの火』ってご存知ですか?」と訊ねたけれども、曲名自体を知っている人がほぼいませんでした。 昨日はホテルのケーブルテレビが「第38回思い出のメロディー」をやっていたのですが、ダークダックスが3人で「銀色の道」を歌っていました。現代フランスでは「モントーバンの火」ってそのくらいの位置なのかもしれません。 やっぱり業界の人々に聞くか、ミュゼット関係文献を読みあさるしかないのかなぁ。 これから出発して、オーベルニュの学校にまた1週間滞在します。ネットができないので、しばらくごきげんよう。 帰ってきたら、日記を書きますね。

オスカー、お前もか

2006年08月11日 01:31

昨日は、ポルブシェに楽譜を買いに行ってもがっかりしますよアコーディオニストの皆さん!という話でしたが、そもそもプルブシェは楽譜ではなくてアコそのものを買いに行く場所として日出ずる国では知られていたのでした残念。そして楽譜ならばピガールのオスカーミュージックである!というのが定説。 そこで今日はオスカーへ。 結論は:オスカーへ行ってもそんなにたいしたことはない。 オスカーは通販サイトもあります。 教則本:http://www.oscarmusic.com/METHODES/methode2.asp?Cliprov=HF@JFAHMEDXQEPVCTC18:16:05&FAM=42 楽譜:http://www.oscarmusic.com/partitions/partition2.asp?Cliprov=HF@JFAHMEDXQEPVCTC18:16:05&FAM=57 が紹介されてますが、お店行ってもこれ以上のものはほとんどありません。まだしもポルブシェの3区楽譜専門店の方がピースが、価格フラン表示、同じものが大量に、ものすごく古いものもとはいえ、売ってますから「まし」な位です。ただ教則本に関してはオスカーの勝ち。もしかすると梅田のササヤが世界一アコーディオンの楽譜のある店かもしれない(かっち。on the go 調べ)。教則本はソハマミュージックですね。アメリカや日本の本もあるから。 雑誌「アコルディオネ・アコルディオニスト」の記事「ヴァカンスに新しいレパートリーを開発しよう(かなり意訳)」に「ためらわずに作曲者に問い合わせてみましょう」なんて書いてあった理由がわかりました。要するに店で売ってないのね。 それでもスタージュでお習いした先生の数年前のピースがあったので、それだけ引き取ってきましたが、表紙に見覚えがあると思ったら、湯島のアカデミアになぜか1曲だけあるアコーディオンピースと同じ出版社だったのでした。あの会社、店に1曲だけのピース専門会社なのだろうか。

イベントとライブのお知らせ#18.0(10/8/2006)

2006年08月10日 21:33

9月23日(祝)コンクール出場(アコーディオンデュオ)、27日(水)ミニライブ(アコーディオンソロ)、10月27日(金)イベント(フランス音楽紹介+アコーディオンデュオ+シャンソンミニライブ)があります。

ポル・ブシェにて

2006年08月10日 04:28

おそらくフランスのミュゼットとかが好きなアコーディオニストは、パリのポル・ブシェに一度行って楽譜を買いたいと思っていらっしゃると思います。 今日は手短に、それが誤解だと申し上げておきたいと存じます。 1.バスティーユの本店には楽譜がほとんどない。ちなみにアコーディオンも数台しかない。東京の谷口楽器の方が充実しているくらい。もちろんアイテムが違うのでそれなりに見るべきものはありますが。 2.楽譜は3区の店に行くべきなのだが、それでも結構寂しい感じです。 結局楽譜は通販とコネで昔の楽譜をコピーするしかないのかもしれません。 少なくとも楽譜を買うためにパリに行く! なんて勢い込むと失望は確実です。

パリから

2006年08月09日 07:49

驚くべきことに3ヶ月もブログを更新していませんでした。理由はいろいろあるのですが、そう人生何事も理由が一つだけなんてないのですが、最大の理由は日乗の瑣事や本や映画のことを書くのをやめたことですね。内容のあることを書こうと思うばかりに、何も書けなくなるという逆効果。他にはmixiを始めたせい、とかいろいろありますが、言い訳はこの位にします。何回かコメントで尻を叩いてくれた「かち子」さんありがとう。しかし、あなたは誰? さて、近況報告です。2週間ほど前からフランスにいます。1週目はオーヴェルニュ地方、そう、あのヴォルビック(ミネラルウォーター)の産地のアコーディオン学校で講習を受けました。2週目はロワレ県といっても誰も知らないと思いますが、パリのあるイルドフランスの南の田舎のペンションで、とある先生が開催された集中合宿に参加しました。あ、1週目の学校ももちろん田舎です。おいしい水がとれる県が都会の訳がないけれども、そのなかでもかなりの田舎です。どちらの講習地も近くに鉄道の駅がないという素晴らしさ。 それからミュゼットの聖地モントーバンへ火を見に行き、今日からはパリで休暇です。来週もう1週間オーヴェルニュの講習に行って帰国。 今日はひとつだけアコーディオンの話題を: パリについて、とりあえずシャンゼリゼに行ったのですが、やはり大型レコード店に入ってしまいます。大型書店でもあるので、2時間ほどかけて、ゆっくり見たのですが5年ぶりのことでした。実は5年前はアコーディオンなど全く始めていなかったので、ミュゼットやらアコーディオンのCDとか本の印象が皆無だったのですが、今回、その理由がわかりました。アコーディオンはフランスでも、もはや少数派なのですね。大型店でもCDのコーナーを探すのに苦労します。そして書籍は皆無。フランスで発行されているアコーディオン雑誌(そのおかげで今回参加した講習を知りました)を読んだり、講習に参加したりしていると、世界はアコーディオンに満ちているような気になってしまうのですが、やっぱり娑婆の風は冷たかった。やれやれ。



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