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桑山哲也氏の生徒になりました

2009年07月26日 22:06

レッスン  レッスン後の感想

すごく写真が小さいので、よくわからないかもしれませんが、アコーディオンを抱えているのは僕と相棒のMさんです。アコーディオンデュオPrima!としてというか、イニシャルにするとなんだかわからないんですがM・M組(調べればすぐわかりそうな気もするけれど)として昨日午後、新宿某所(これもかくすことないか)で公開レッスンを受けてきました。

先生は、日本を代表するアコーディオニストの一人桑山哲也氏で、実は上の写真も桑山氏のブログにあった写真を全体の雰囲気はわかるのに個人が特定できない絶妙の素晴らしい写真だったので勝手にリンクさせて戴いた(だって自分では写真が撮れないのだもの)んですが、「演奏のコツやポイント、アドバイス、役に立つ練習の仕方など」が、本当に有り難かったです。

具体的に教わったことは、もったいないんでここには書きません、じゃなくてまだ整理がついていないんでまた後日になるかな?なんですが、なによりも桑山氏が初めてレッスンする生徒という光栄に浴し得たことに感激です。

これで、自分のプロフィールに「金子万久の指導のもとアコーディオンを始め、その逝去まで4年間師事、フリー・ベースを柴崎和圭に学び、フランスではジャック・モルネ、フレデリック・デシャン、ナタリー・ブシェのレッスンも受ける」に「桑山哲也に直接教えを受けた数少ない生徒の一人」(以上敬称略をお許し下さい)が加えられることになります。経歴に恥じない実力が必要だなぁ。

桑山氏には「笑顔を忘れない」「控えめな性格を演奏には出さない」とのアドヴァイスを頂きました。自分では思い当たる節が多々そして深くあったのに、レッスン後に柴崎教室同門の女性陣に「笑顔を十分だと思う」「性格が控え目だとは全然思えない」と慰めて(?)貰ったのは少々複雑。
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風の趣くクマ再び

2009年07月20日 00:38

またまたご無沙汰してしまって、あいつは何してるんだろうと思われてしまっているかもしれませんが、御陰様でいろいろ充実の日々を送っております。

そのあたりはおいおい御報告するとして今日はさっき帰って来たばかりのライブのレポートです。4月7日にこのブログで「風の趣くクマ」という記事を書きました。友人であるアコーディオニスト田ノ岡三郎氏のニューアルバム『風の趣くまま』の紹介でした。アルバムは5月20日に無事発売になり、今宵7月19日夜はいわゆるレコ発ライブ。CDだからディスク発ライブ? でもネット配信もしているし…。まぁ、レコ発で良いんでしょうね。下駄が入っていなくても下駄箱だし、筆が入っていなくても筆入れ。

曲を名付けさせて頂いた御縁でご招待頂いたのですが、実に実に良いライブでした。

開場直前に二重の虹が東京の東の空に出て、当夜のライブは素晴らしいのではないかと皆が噂していたとおりになりました。

niji

TGV

虹にあやかった訳ではないけれどグラデェーションが美しいTGVを飲みました。向こうのステージにサブちゃんの2台のアコーディオン、ダラッペとグランポエタが見えます。

僕が命名した「夏の想い」は後半のゲストコーナー、柴草玲さんとのデュエットコーナーの最後に演奏され、僕も「夏の人だからアロハを着てますね。一人だけアロハ着ていると目立ちますね」と紹介して貰いました。



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