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私の知らない在日イタリア人アコーディオニスト

2010年03月21日 22:00

最近気になる女子アナが司会をするので珍しくアナウンサーNG特集をテレビで見ていました。
するとイタリア人アコーディオニストに英語でインタビューしたところ堪能な日本語で返答されてしまうシーン。

福岡の局だったのでハウステンボスにでも来てた人かなと検索したところ、アメデオ・バレストリエリさんは何と来日20年になる方でした。

九州を中心に活動されてきた方ですが、イベントのときなどは東京や大阪でも演奏されているようです。こういう方がずっと定期的に演奏されているとは、ちっとも知りませんでした。九州なかなか凄い。

ゴージャス!という感じのピアノも弾かれるのです。ちょっと生を聴いてみたくなりました。
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田ノ岡三郎は東京の西に住んでいて、もうすぐ40歳になる

2010年03月20日 22:00

田ノ岡三郎さんのライブに行きました。40歳記念のバースデーライブで、途中でサプライズのケーキ・セレモニーがあったりして…。三郎さんがしきりに本当の誕生日は1週間後だけれどブッキングの都合で今夜になったと言うのがおかしかった。

田ノ岡三郎が既にアコーディオニストとして確固たる地位を築いたのは確実だと確信。

それ以上に今回気付いたのは、田ノ岡音楽が次のステージに進みつつある予感でした。

数ヶ月に1回続けて行われているコンボ編成のライブは、基本がアコーディオン、サックス、ベース、スティールパン、パーカッションの5人編成で行われます。このシリーズが始まってから披露される新曲は、アコーディオンをバックバンドに乗せて聴かせるものから、バンドサウンドを聴かせるものに明らかに変化しています。それでいて要所要所を決めるアコーディオン・ソロの切れ味も上がっています。

もしかして田ノ岡三郎は今が旬なのかもしれません。少なくとも今が過去最高なのは確かです。

次に今回の編成でライブが聴けるのは夏頃だそうなので、お聴き逃しのない様に。

モードはムードですたい

2010年03月12日 22:53

iPodをランダムにして聴きながら歩いていたら、最上のエティエンヌ・ダ王の様なポップな日本語の曲が始まって、なんだっけと思ったらCoccoが歌ってる。singersongerでした。とりとめないような言葉遊びに満ちた感覚的な歌詞。サウンドとメロディー、なによりも歌声に乗ることで伝わる強い強い情景と感情。歌詞を引用して説明しようと思ったけれど、やっぱり歌詞だけではパワーがわからない。それにとても個人的な感情だから語るのが気恥ずかしい。あーちゃんことCoccoは、やっぱり怖いアーティストです。

曲は「ロマンチックモード」:モードは流行ではなくて、方法の方だと思う。「罪も遠のく姿勢」と歌われている「やり方」のこと。結局一ヶ所引用してしまいました。



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