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つるつるの壺

2011年12月25日 22:00

クリスマスプレゼントを貰ってハッピィ。カストール爺ありがとう。

爺が送ってくれたのはローラン・ヴールジの新譜「百合と愛」。日本語にすると「マリ見て」的微妙さがありますが,フランス語では「リス・エ・ラヴ」。ポピュラーミュージックにつきもの(付き?憑き?)のラヴです。この秋冬の新譜ではカミーユの「イロ・ヴェィユ」(I love you を異分析した ilo veyou は意味がわからなくてケルトの呪文かな?と思わせます)やフランソワ&ジ・アトラスマウンテンズ「エ・ヴォロ・ラヴ」(e volo love はスペイン語で「そして愛は飛ぶ」の意味ですが,回文になっているのもポイント)でも登場。英語で love を使った捻ったアルバムタイトルがフランス語圏アーティストの密かな流行のようです。(続く)



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追憶のヴァリエテKISHITSU « Variété KISHITSU revisited »

2011年12月24日 22:15

今年の4月から猫と暮らすようになりました。ノートパソコンは暖かいので彼女がキーボードの上に座り込んだり歩いくことがよくあります。ファンクションキーを踏むと突然音楽が始まります。

今朝7時半に鳴りだしたのは (Just like) starting over。チャイムがなるなんて,なんともノエルに相応しい。

この曲のタイトルにカッコ入りでついているジャスト・ライクが趣深いです。人生は続くもので本当は「やり直し」なんてない,というジョン・レノンは凄いです。猫が選ぶ曲は往々にして意味ありげなのでありがたくメッセージを頂戴しておきましょう。

しばらく書かずにいたブログを再訪すること,いっそのことタイトルを変えてしまうことを,このごろ考えていました。すぐに思いついたのがブログタイトルの「ヴァリエテKISHITSU」に « revisited » を付け加えること。あれ何だったっけなぁと今朝目覚めたベッドの中で10分ほど考えを巡らしたらボブ・ディランの曲とアルバム名「追憶のハイウェイ61」Highway 61 Revisited が念頭にあったのでした。「ディランにとって高速61号線は le symbole de la liberté, de l’indépendance et une chance de s’échapper de la vie qu’il ne voulait plus 自由と独立,もはや意に染まない生活からの脱出のチャンスを象徴していた」と,ウィキペディアにありました。素晴しい。

クリスマスおめでとう。ありがとう。



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