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おフレンチのコンピレーション

2004年11月01日 23:18

 YTTのサイトをご覧の向きにはおなじみの、向風三郎師の最新フランス音楽紹介の私家版コンピレーションを「発見」しました。コンピレーションの配布と時を同時期にYTTに注文したCDの梱包に同封されていたんですね。段ボールの箱の底にクラフト紙の封筒に入れられていたので見逃してしまっていました。  で、あの曲がいいこの曲がという話は、それぞれのCDを買っているので、後日のCD紹介の記事に譲ることにします(持ってない買ってないCDで良いと思ったのはジャン・ルイ・ミュラ)が、いつも感心するのは全体の流れです。その点については、今回は選曲の向風氏が解説で、「この曲の後にはこの曲でなければならない、というリクツではない何かによって、順番が決められます」とおっしゃっています。さらに「そこには自分だけではなくて他人にも諒解できるストーリーが見えたりするのです」ともおっしゃっていて、これは昔から自分用にベスト・カセットを作ったり最近ではイベント選曲をしている僕もしみじみ思っていることで、さらに「そういう意味ではフランス国営音楽FM局FIPのプログラムはとても参考になります」というのも先月は仕事中のBGMがずっとFipだったので最近の「発見」だったりするので、ああ、いつまでもツシマさんには敵わないなと思いました。  ちなみに今回のコンピレーションのタイトルは「イタリアさんにはかなわない Italians do it better」であります。僕は最初と最後のカンツォーネ(伊予の人といえば松本さんという駄洒落が来なかったのはジェネレーションの違いだよね)にはやられなかったけれどもツシマさんにやられた。
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