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Oleg Nedelea "Classique accordeon"

2004年11月03日 00:33

って、誰もご存じないでしょう。さっき試しにgoogle検索してみましたが、なにもヒットしません。これは却って驚異的ではないでしょうか。 これはCDのタイトルで、前日に奈良のCD店ジャンゴで購入したものです。キャプションはアマゾンにもHMVにも載っていないレア盤です!で、店長曰く「クラシックをミュゼットで演奏しています」。これを買わない手はないでしょう。曲目は、  G線上のアリア  美しく青きドナウ  トルコ行進曲(モーツァルト)  ショパンのワルツ  ハチャトリアン「仮面舞踏会」よりワルツ  チャイコフスキー「白鳥の湖」  ホラ・スタッカート など。ミュゼット・アレンジのG線上のアリアですよ。これは聴かずにはいられません。だってワルツになってるんだから。トルコ行進曲が3拍子に! どうなってるんだろう。 で、購入翌日に意気込んで聴いたところ、普通のクラシック曲アコーディオンアレンジアルバムでした。珍しいのは、純ソロであること。スリーエムのミュゼットトーンでさえ、ない。が~ん。冷静に考えると「ミュゼット」という言葉が正しい意味で使われてないのが日本の現状なのでしょう。アコーディオンがなれば、なんでもミュゼットなんだな。曲が良いのでそれなりに聴けますが、僕はクラブ・ドラウグスヴォルの偉大さを再確認してしまいました。 そうはいっても、ある意味貴重なCDなのでジャンゴには感謝しています。フランス盤らしいのにジャケット写真がピアノ鍵盤なのも確かにレアだし。ジャンゴのコメントには嘘はない。でもピエール・バルーはアマゾンに予約しちゃいましたよ。だって新発売なのに割引価格なんですよぅ。
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