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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2004年11月04日 21:44

 前回のレッスンでクラッブ・アンド・ドラグスヴォルのコンサートのお話をしたところ「アコーディオンジャーナル」で取り上げるから報告の文章を書いてみないかとのお求めが先生よりあり、このブログをプリントアウトしてお送りしました。それから入手できたCDも聴いて頂きました。その結果:「ちょっと一般的な意見と違うんじゃないか」「クラシックに詳しくないとああいう感想にはならない」「普通は固い音楽だと思うんじゃないかな」というご感想でした。やっぱり暴走したかなぁ。ともあれ、自分の文章を読んで頂いてご感想を頂けるのは有難いことでした。特にアコーディオン編曲に関して「忠実で大胆」と書いたのを「おかしい」と指摘されたのは、その通りで汗顔ものでした。反省のために記事はそのままにしておきます。というか、うまい書き方が見つかりません。スコアの音は忠実に拾っているのだけれど、ただの移し替えではなくて大技が使われていると言いたかったのですが、「忠実で大胆な編曲」は変ですよね。(みなさんもご感想お願いします。メールで頂くことはあってもコメントやトラックバックがつかないので、ときどき心配になります。)  『ペトルーシュカ』については、なかなか決着がつかず、ブレーズだポリーニだウゴルスキだと各種(図書館で)取り寄せて聞き比べているので、なかなか他のCDがすすまない状態です。  それから、日曜日のコンサート会場に先生が見つからなかった話をしたところ、先生はちゃんといらしていて、打ち上げに呼ばれたので連れていってくれようとしたのに僕が見つからなかったとおっしゃいました。残念。打ち上げでの貴重な先生の演奏を聴きたかった。  レッスンは伴奏も「ティコティコ」もまだまだでしたが、「リベルタンゴ」の楽譜を頂きました。膠着状態になったからでしょうか。持参のDVDなど見て頂いたり、ローダ・アンド・デュパンドンのコンサートのためにパリからいらした松元さんのお土産のマルク・ペロンヌのコンサート・パンフレットを貸して頂いたり、いつものことながら充実のレッスンでした。そうそう、ソロでクラシックを演奏しているCDがミュゼットアレンジではなくて拍子抜けした話をしたところ、すかさず「じゃあくれるか」とつっこまれました。「こんど聴いて頂きます」とご返事。
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