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五十嵐美穂「ロシアの歌!」

2004年11月09日 00:22

 金子先生に教えて頂いたコンサートへアコーディオンを聴きに。  場所は「しまりすミュージックホール」。本当にそういう名前なのですよ。新百合ヶ丘の駅からバスに乗ります。普通の住宅地の中の普通のお宅でした。こればっかりですが、こういう会場があるんですね。ご自宅の一部がコンサートを開けるようになっているのですが、ここは玄関も見た目も普通のおうちです。音楽を聴くことだけでなくいろいろな会場を知るのも楽しい。  ホールは奥にベーゼンドルファー!が置かれていて、その前に椅子がありました。  コンサートは山口昌子さんのご挨拶ではじまりました。ピアニストであり歌も歌われる方で「当ホール在住」とプログラムに記載されています。なるほど。  各国の音楽を楽しむコンサートシリーズの初日だそうで「ロシアの音楽はぜひアコーディオンで演奏して頂きたい」とのこと。そうなのか。あんまり僕はアコーディオンに先入観がないので、そういう話を聞くと不思議な気がします。というか、何事にも先入観が無さ過ぎるのかもしれないと反省。  最初は五十嵐さんのソロで「百万本のバラ」「ポーリュシカ・ポーレ」「アムール河」「ロシア作曲家メドレー」(クラシック名曲集)「ナポリの歌」「花のワルツ」。感心したのは全て暗譜だったことです。やっぱり演奏会は暗譜ですね。  続いて、山口さんの歌でアコーディオン伴奏の「赤いサラファン」、さらにピアノ弾き語りとアコーディオンの「カリンカ」。さらに50人ほどの「会場の皆様もご一緒に」の「トロイカ」「ともしび」「カチューシャ」。  客席は「しまりすミュージックホール」の常連さんと五十嵐さんのカルチャーセンターの生徒さんが中心だったようです。「今日はだめ」と自らもおっしゃっていましたが、最後がマニアンテの「二つのギター」「黒い瞳」の高度なプログラムで勉強になりました。お弟子さんたちは皆さん「さすがは先生」と感心されていました。  アンコールが「一週間」の替え歌でした。  月曜日に楽器が壊れ 火曜日に直しに行った  水曜日に楽器ができて 木曜日に暗譜ができた  金曜日は朝だけ弾いて 土曜日はお店で弾いた  日曜日は最後のあがき この日は私の誕生日  友達よ これが私のリサイタル前の一週間  なるほど、これは大変ですね。 
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