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ACCORDION DUO Sarasa LIVE 神楽坂、三度目の秋

2004年11月14日 13:11

 福嶋亮さんと岩城里江子さんのお二人を聴きに神楽坂へ。前の週6日にあった茗荷谷も歩いて行けるコンサートでしたが、これは本当に近所でした。  サラサのコンサートは毎年秋に同じ会場で行われていて、2年前の第1回を聴いた頃は本当にアコーディオンを始めたばかりで、あんな風に弾けるようになるのだろうかと思ったのを覚えています。それから2年、とてもサラサに追いついたりはしていないのですが、自分ならばああしないこうするだろうと思う程度には自分も変化していました。  今回はデュエットだけでなくパーカッションやギターが入ったり、男女のアクターの無言劇が繰り広げられたり、「枯葉」ではフランス語の朗読があったり、プログラムには岩城さんの詩が載せられていたりとのメディアミックス(ちょっと違うか)。楽しめました。  曲はcoba、佐藤氏の変拍子アレンジの「パリ空」、ガリアーノ、スィングと紹介されたトレネの「ブン!」など。「冷たいワルツ(アンディフェランス)」も聞けました。  面白かったのはお二人がご自身の音楽を「本気の草野球」と表現されていたことです。すぐに反対語を考えてしまうのが僕で、思いついたのは「全力ではプレイしないプロ」とか「熱血しないプロ」かな? 思い出したのは飯田橋のホテルのバーで弾き語りをしていたアメリカ人らしいギターのおじさんでした。余裕の音楽でリラックスできていいんだけれどももうちょっとスリリングにやってくれないかなと思ったけれども、1時間ごとに30分のステージが4回あるので力の配分もあるだろうな、プロは毎日だから燃え尽きてもいられないだろうしと、感じたものでした。その点サラサのお二人は全力な感じのスリリングな演奏でした。そういえばどちらもチャージが1000円だし、そういうものかもしれませんね。
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