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「『葦』フレンチナイト#3」開催報告

2004年11月25日 00:51

「『葦』フレンチナイト」も3回目で、原まりこさんが出演できなくなるというアクシデントを越えて続けているわけですが、今回はちょっとなんとかしなくちゃと思っていました。1回目に比べて2回目はお客さんが減ったので、さらなるお客さんの減少が予想されたのですね。で、ネット上でささやかに宣伝をしたり、友人知己に電話をしたりしたのですが、すごく頑張ったというわけではありませんでした。ほら頑張っちゃうと続かないからなって感じなんです。でもそれなりに危機感を感じてちょっとはね。  で、どうなったかというと7時にいるメンバーでボージョレ・ヌーボーを飲む!と告知したのに7時にいたのは、僕とマスターの永井さんと「葦」の常連さんの歯医者さんの3人。もうポル・サパンを僕が3分の一以上は飲んじゃいましたね。で、皆勤のYちゃんが風邪をおして来てくれて、さらに驚いたのは知らない人が来てくれたことです。なんとブログの読者だという初対面のカップルが! この2人とはネット上のやりとりもないので来てくれたことに感動しました。男性はアコーディオンを始めたばかりだそうで、迷ったあげく牧田ゆきさんに師事されているのだから金子先生の孫弟子だから東京アコーディオン協会新宿練習会にも勧誘したりして…。  それから営業活動の甲斐あって、僕の友人が会社帰りに来てくれました。これは嬉しかった。無理かと思っていたので、来た瞬間に気が動転して「何故来た!」と叫んでしまった。試験だから来ないといった大学生と混乱したというのもあるが、Tちゃんその節は失礼しました。  さらにライブが始まって最初の曲の時に所沢からも友人が! で、結局ライブの観客は6名+永井さんと僕でした。  その、やまもと俊子さんのステージは「明日月の上で」で始まり「モンマルトルに帰りて」「ジョリー・モーム」「枯葉」「時は過ぎていく」(ムスタキ)。MCも快調で、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。アンコールは「ラスト・ワルツ」。これってエンゲルベルト・フンパーディンクだったんですね。とにかく曲が名曲揃いで歌も素直で良かったですよ。来月が楽しみです。ピアノの宮沢由美さんとのコンビもなかなかでした。  いろいろトラブルがあって第1部は映像が出せなかったり、ツシマスペシャルコンピレーションが読み込めなかったりで、開演1時間前に考えて半分即興で曲を並べました。  椎名林檎の「枯葉」。ゲンズブール「枯葉に寄せて」。  マルク・ペロンヌ「ソネフェメル・パッシオン」(最後のインストの方)。  ローダさんからジャンゴを1曲。マリ・キス・ラ・ジュのスィングを2曲。  ボム・ドゥー・バルの「なぜ(祖国を捨て)なければならない」。  ココスマを1曲。金子先生の演奏を1曲。ギュス・ヴィズールの「秋」。  パリ・ミュゼット3集から「秋の風」。バンジャマン・ビオレの「1年中11月」  で、なぜか最後が小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」。 自分でも謎、ですね。向風三郎をそのまま流そうとした気分と秋の気分が混ざってます。  今回はYちゃんも風邪で歌えなかったので、ライブ後も同じセットを繰り返してかけました。秋に秋の曲を聴くのは良いものです。  今回はやり残したことがたくさんあります。おそらく次回も消化しきれないので来年も続くフレンチ・ナイトは、ネタに困ることは無いだろうと思いますが、なにはともあれ皆さんにお越し頂けるよう続けようとは思いました。
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