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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2004年11月25日 14:07

 今日のレッスンまでに「冬のソナタ」をGmに書き換えるという宿題が出ていたのですが、レッスン日の朝にやればいいやという無謀な計画が祟り「やってきてくださいということをやっておいて貰わないと困っちゃうね」。反省。しかし課題をしてこなかったにもかかわらず「何で移調するんですか」と伺ったら「エレクトーンの楽譜で編曲したんだけれども原曲はGmだったので」とのお答え。そのエレクトーンの譜面を見せて頂いたら、コードで納得のいかない箇所が元の譜面でもそうだったので、この点も申し上げると「そこは違うね。そんな間違えは良くあるので、弾いてわかんないといけないね」。そ、そうですが…。  「リベルタンゴ」が、やっと形になったと思ったのですが「リズムがなってない」。なるほど本当のレッスンに入ったのか。左手のパターンを「ざぁーっ・ざぁーっ・ざぁ」と弾いては「タンゴの凄みが出ていない」で、範奏はエモーションの効いた、いままでに聴いたことのないものでした。「でも、みんなこんな感じだったんですよ」と控えめに抗議すると「本物を聴かなきゃダメだ」「みんなこんな感じなんていったら恥をかくぞ」「タンゴはタンゴらしく」。サブちゃんもアンジェロさんもクラッブ・ドラウクスヴィルも(cobaだって)ざぁーざぁー弾いてるんだけれど、ここは金子流で頑張らなくちゃなと思いを新たにしました。「んたらたたらたら・んたらたたらたら」のアクセントも丁寧にご指導頂いて有難い限りです。メロディラインを鋭くなくぬめぬめ弾くのも課題になりました。  歌の伴奏も、あいかわらずのまだまだ状態。ただイントロの感じについてのご指導が一段階細かくなったので、少しは進歩しているのかもしれません。  練習後のお話で興味深かったのは「年を取って何が良いかって老後の心配をしなくていいことだね」というご発言。先生は偉大だなぁ。
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