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「音楽業界」がヤバい。

2004年11月30日 03:34

 津田大介氏の『だれが「音楽」を殺すのか?』を読む。この記事のタイトルは、その本の前書きの題である。  「レコード輸入権」「コピーコントロールCD」「ファイル交換」「違法コピー」を巡る基本的議論の書物なのだが、たいへんにためになり、結構嫌な気分にさせられた。  現場がどうなっているのかは、たとえばこのジャンゴと業界の状況を分析した記事とか、すさまじい日記のこれとかこれとかを見れば、もうびっくりである。あとはYTTのツシマさんの最近の巻頭言、特に今年の5月のを読んだ人なら、もうワールドワイドにお腹一杯だろう。しかし、ツシマさんのホームページは新譜と本の紹介を除いてアーカイヴ化されないけれども、掲示板の成果とかも含めてちょっと勿体ないというか残さなければいけないなと思う。だれか對馬敏彦にでも向風三郎にでもいいから本を書かせようと思わないのだろうか。
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