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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2004年12月02日 02:27

 今日はクリスマスソングのおさらいだったのですが、なんだか低調というか去年はピアノ鍵盤で弾けたはずの曲が、すっかりたどたどしくなっていて新曲が貰えず。  「リベルタンゴ」は暗譜で臨みましたが、玉砕気味。  「枯葉」の歌い方が、内容の濃いレッスンでした。オーギュメントで葉っぱひらひらの感じを出すエンディングも伝授して頂けて、それは満足。範奏をエクセルではなくてモジャンで弾いて頂いたのも良かった。  いつも午前中のレッスンなのですが、僕の都合で午後にして頂いたのが、ちょっと感じの違った理由かもしれません。  思うところあって帰宅してMiyackさんのCDを聞き直してみました。やはり「リベルタンゴ」はずいぶんと金子メトードの解釈だと思います。そういえば金子流のエモーションの話を「フレンチナイト」で宮沢さんにしたのですが、それは正しいタンゴ解釈で、宮沢さんもタンゴらしくピアノを弾くとアクセントが強すぎると言われて「あく」を抜いて演奏することもあるとのことでした。  クリスマスソングにしても金子流の弾き方ってあるんでしょうね。もう僕はそれとは関係なく「ジングルベル」にしても「きよしこの夜」にしても弾けないだろうと思います。必ずしも金子流に弾く弾けるということではないにしても。
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