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V-NET LUNCH BARKS サブ&まみ 他

2004年12月13日 23:44

 アコーディオニスト田ノ岡三郎氏のホームページの掲示板に告知を見つけて、ネットラジオBOWの生放送を聞きました。一日中家で仕事なのでオアシスです。  サブちゃんの音楽はずっと聴いているので、もうトークの内容とかも安心して聞けました。生で披露された「シェリトリンド」は先日池袋で聴いたところですし、サブ&まみのCDから紹介されたサブちゃん作曲の「アドリエンヌ」などは、ソロでもアコニコでもお馴染みです。  面白かったのは「僕がサブで」「私がまみです」と自己紹介したところ、DJの方が「逆だとどうしようかと思った」と突っ込んだところ。サブちゃんのアコーディオンに「エクセルシオール・カフェのエクセルシオールですか」いう反応があったこと。そりゃアコーディオンメーカーのエキセルシャーは一般的には知名度ないでしょうね。僕もエキセルシャー2台も持ってますがアコーディオンをちゃんと始めるまで聞いたことありませんでしたからね。横森さんもホットブラザーズもエキセルですが、意識しませんよね。ギターを弾かない人には田端義夫のギターが何だって構わないのと同じです。  サブちゃんがアコーディオンを弾いての自分史を語るときにダニエル・コラン師を「ただのオッさん」と評したのもなかなか。あぁ、ここだけ抜き出すと誤解を受けそうだけれど、そういったのは事実だから…。  僕は生放送で聞きましたが、番組はバックナンバーとしてホームページにアーカイブ化されていますから、今でも聴けます。DJ氏が「生演奏と称してCDをかけたのがバレバレですね」と評した「シェリトリンド」を聴いてみてください。普通の音源よりも録音がオンで加工していないので臨場感があります。  この日はクミコさんのライブの録画放送もあり、放送の日でした(あとは仕事ばかり)。クミコさんはご自身がおっしゃるとおり、シャンソンであるとかいう以上に日本語の歌であり、しかるべく実力者であると感じました。アンコールがTシャツとGパンで歌われる「愛の讃歌」であり、最後の最後は「ラストダンスは私と」でいつまでも自分の歌を聴くようにとファンを恫喝するなど、自信に満ちたステージ振りが印象的でした。(2004年12月14日記) 2004年12月13日の音楽生活:  昼過ぎにネットラジオで「サブ&まみ」を聴く。フランソワーズ・アルディーの新譜がHMVより到着。CCCDだがちゃんと聴けた。12月11日付記事「シャンソンのベルエポック」を書く。もうすぐ日付が変わりますが、BS2のクミコさんのライブが流れています。(2004年12月13日記)
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