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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2004年12月15日 22:10

 この日のレッスンはまず「冬のソナタ」、クリスマスソング、歌の伴奏、「リベルタンゴ」。 言われることはいつも同じなのに、得るものが必ずあるのは何故だろう。今日は蛇腹の問題が昔よりも明確になった気がしました。以前は、それが大切であることが実感できなかったのが、なんだか実感できました。だからといって改善の道は遠いのですが。とりあえず目標はできますね。範奏から感じることが多いレッスンでした。  渡辺楽器が閉店と伺う。以前からご病気だということだったのですが、ついに店仕舞いされたとのこと。調律は谷口楽器がなんとかしてくれるだろうということですが、もうお話も訊けないと思うと悲しくなります。先生は1991年のアコーディオンジャーナル1月号に載っている調律の方々の協会(確かリード協会だったかしらん)の広告を見せてくださって、この人もこの人もやめてしまったとお寂しそうでした。  金子先生はまだまだお酒も美味しいし女性に対する興味も十分なので長生きして頂きたいものです。  やっていて興に乗ると邪魔されるのがいやで電話なんて出たくない。なんの話でしょう? 練習の話であります。  しばらくしていないと敷居が高くなる。することの必要性を感じるのはしているとき。こちらは練習の話ではなかったのですが、結局は練習と同じだねと練習の話になりました。  「パリ空」を譜面無しでひいたら、途中でコードがわからなくなったけれどもなんとか乗り切ったお話をすると、「プロは楽譜を見ているようじゃダメだ」「プロにならなくてもプロレベルの演奏は出来ないといけない」。  暗譜のことをレッスンの帰り道でつらつら考えて出た結論は暗譜で弾く練習をしないと暗譜で弾けるようにはならないということ。もしかすると楽譜を見ながら演奏するときと、見ないで演奏するときでは使う脳の回路が違うのではないでしょうか。僕は幼稚園の時にヤマハ音楽教室でオルガンを初めて以来、ほぼ一貫して譜面を見ながら演奏していて、ロックでさえ自分で書いた譜面を見ていたので、それがいけないのではと思い至った次第です。それから蛇腹操作のことを考えていて、オルガンで音楽を始めるのは調音を意識するのにひどくマイナスなのではとも。オルガンの鍵盤はスイッチなのでアタックもデュケイも自分で制御しませんから、そういうことに無神経になってしまうんじゃないかしらん。  2004年最後のレッスンでした。来年は2週目からなので先生が驚くほど進歩しておきたい正月休みです。(2004年12月17日記)
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