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無題 sans titre

2004年12月17日 23:49

2004年12月17日の音楽生活:  12月15日付け記事「東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン」を書きました。なんだか当たり前のことばかり書いています。レッスンで同じ指導をされていても意義があるとか、暗譜をしないと暗譜は出来るようにならないとか。もしかすると、こんなことを書いても理解できない人には全く理解できないし、理解できる人には当たり前のことかも知れません。  『日本ロック雑誌クロニクル』を書店で立ち読み。最近やっと読んだ早川義夫の『たましいの場所』に、本を書店でしっかり読んでしまう人に対する批判が載っていたけれども、書店で読んじゃうこともあるのです。買いたくないけれども、読み続けることってありますね。  大手CDチェーンの試聴機もそうで、1曲目のイントロを聴いただけで買うのもあるのだけれども、結局全部聴いても買えないCDもあるんだなぁ。これが。ずうっと聴いちゃうのだから素晴らしいのだけれども、なんだか買ってはいけない気がしたりして…。最近では『スマイル』がそれでした。あとジョンレノンの弾き語りの奴とか。これは試聴機じゃないのですがロベールのベストに入っていた最新曲とかも、お店で聴かせて貰ったら気が済んでしまいました。  試聴機なんてない時代はずいぶんお店で試聴させて貰ったものです。平日の午後とか他のお客さんがいない時間にいろいろ聴かせてくれるお店がありました。  で、件の本をほとんど読んでしまいました。阿木譲というのは恰好いい人ですね。日本で唯一のスノッブだというのがなんだかわかります。阿木譲を評価したという松岡正剛氏の雑誌の名前が「遊」だというのも格好良すぎ。なんちゃってね。(2004年12月17日記)
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