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「五人の会」PETIT CONCERT vol.6

2004年12月18日 22:55

 「日本語のシャンソン」というのは独特な世界で「シャンソニエ」というのも独特な場所で、僕には縁がないと長年思っていたのですが、少しずつご縁ができています。ヴァリエテの人は「シャンソン・レトロ」自体が得意ではありませんし、いわゆる「おシャンソン」は別世界だったのに、どうも大野修平先生とお近づきになり、銀座の講座に出させて頂き、そこに集うシャンソン好きの「おじょうさん」(©みのもんた)たちや、シニアの皆さんを通じて、そっち方面も体験させていただいているのです。  で、今日のシャンソン魔界は新宿Qui であります。2丁目でなく3丁目なのが救いといえば救い。客で行ったのでも出演したのでもなく、じゃあライブでも打ったのかといえばそうでもなく、お手伝いでした。そんな畏れ多いことはできません。なんていっても、新宿 Qui は客で行ったことがあるな。場所は違うけれどゲストで出演したこともあるな。そういえば、Qui 以上の魔窟「蔵前『葦』」でイベント打ってるな。でもそれはそれとして…。  お手伝いをさせていただいたのはピアニスト久冨ひろむ先生の『あなたが唄う会』のメンバーによる自主コンサートでした。久冨先生は、我らが歌手、清原まりこ(病気療養中)の関係者で、実は「『葦』フレンチサロン」に第2回から導入された「持ち込み用ポータブル・スポット・ライト」をお借りしているのです。今回はスポット・ライトの操作者として雇われました。「葦」でもやっているのでなんとかなりましたが、垂直水平の回転を組み合わせて、歌い手さんの動きを追うのは、経緯儀で星を追うような困難があります。それから熱が凄く出るので熱い!  コンサートの出演者には先月のフレンチナイト出演者で2日後にまた出て頂く「やまもと俊子」さんがいらっしゃいました。やまもとさん良かったですよ。明後日が楽しみ。他のみなさん(田中恵子さん、中川一美さん、野田容子さん、平井幸枝さん)からも歌に対する情熱が感じられて素敵でした。  それに、シャンソンやカンツォーネの名曲揃いですから、文句なしに楽しめます。クラシックとかシャンソンのコンサートは曲の良さが保証されているので、そういう点安心ですね。「あざみの歌」なんて久しぶりに聴きましたがホント名曲です。ちょっと「赤色エレジー」に似すぎているような気もしましたが…。  さらに久冨先生の伴奏のテクニックをリハーサル、本番と勉強させて頂いたし、打ち上げにも呼んで頂き、楽しい楽しい時間を過ごさせて頂きました。なんだか頂きっぱなしですね。みなさんお世話になりました。(2004年12月18日記) 2004年12月18日の音楽生活:  記事にもあるように、正午に Qui に入ってリハーサル、本番(午後3時半から)、打ち上げと終了して7時過ぎ。ライブとしてなんと健康な時間帯でしょう。歌手の皆さん、ご家庭があるからなんですね。フレンチ・ナイトはライブが8時半で終了未定で僕は毎回終電で帰っているので反省…はしませんが。  帰宅すると YTT 對馬師より向風三郎選のコンピレーションが届いていました。ユピユピ!  HMVさん僕のケレン・アンは? さっき(午後10時半)に注文履歴見たら「お取り寄せ中」で「出荷予定日: 2004年12月18日 」てなってましたが、大丈夫ですか? 宜しくお願いしますよ。  ツシマスペシャルを聴きながら寝ます。明日は感想を書く予定。(2004年12月18日記)
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