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室内楽部定期演奏会

2004年12月22日 15:44

 秋にコンサートに出させて貰ったアマチュアの人たちの演奏を聴く。第3回定期演奏会でクリスマスコンサートでした。  中高生の学内演奏会で終業式の日の放課後なのだけれど、生徒は帰った後で教師は忙しい微妙な時間。聴衆は父兄が一番多かった。それも少数。でも良い演奏会でした。  編成はヴァイオリンのソロ、ピアノのソロ、ヴァイオリン2重奏(ヴィヴァルディ)、ヴァイオリン3重奏(バルトーク)、ヴァイオリン×2+フルート+ピアノの謎の編成で、しかもみんな前を向いているヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルト。曲はヴァイオリンが他に「歌の翼に」「愛の挨拶」。ピアノは「月光」1楽章、ショパンのマズルカ、バラード。シューマン「飛翔」(幻想小曲集より)。  それから、『冬のソナタ』の「最初から今まで」のヴァイオリン3重奏ヴァージョンがあって、なかなかでした。ショパンのバラードも1番だから『海の上のメリー・ピアニスト』ですね。みんなが知っている曲を普通に演奏するとやっぱり楽しいですね。「名曲のダメ演奏を山ほど聴かされて名曲の有り難みが減ってしまう」なんて我が師金子万久はおっしゃるのですが中高生でも良い曲は良いです。  もちろんそれにはとりあえず曲を聴いて貰える演奏力が必要で、演奏を聴いて貰うのはその次の段階なのではと思いました。でも、これも万久師には「あとで」なんて思ってちゃだめだって叱られそうですが…。  それから合わせもので時に事故を起こしそうなのを聴いて思ったのは、相手の音と自分の音を聞くことの大切さです。だから Bond の様にみんな前を向いて演奏するのはどうかと思ったのです。  最後に、僕はエルガーの「愛の挨拶」を「朝の挨拶」だと思いこんでいました。それでは当たり前ですね。「朝の歌」と混同していた! (2004年12月22日の仮日記「感想は、もうすぐ記事にします」を2005年1月9日に改訂)
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