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無題 sans titre

2004年12月24日 15:41

2004年12月24日の音楽生活もありません:  むかしの三業地に三味線屋さんがあって、三味線を弾かせてくれるので、それを体験して「今日の音楽生活」にしようと思ったのですが、何故か店が閉まっていました。前日は行こうと思っていた「凄く高価な漆器のコーヒーカップでコーヒーを飲ませるティールーム」がなくなってて確認したら移転ではなくて閉店でした。この土地で行こうと積極的に思った場所が両方ともアウトとは呪われているのか。  旅行中は、昼間は観光をしたり、土地のおいしいものを食べたりするのですが、夕食を食べるとやることがありませんね。夜は映画を見てしまったりします。もうずいぶん昔なのですがリヨンで鉄道を乗り換える待ち時間にジャッキーチェンの映画をフランス語吹き替えで見たことさえあります。おそらくあれか『夢見る惑星』が劇場で見た最後の香港映画。『夢幻厨房』が日本で公開されれば、それ以来になることでしょう。  そうでなくても旅先で映画を見るのは好きですね。ジュネーブ自由行動6時間で、映画を見るべきか凄く迷った(さすがに見なかった)とか、ロンドンのシネマテークでスペイン映画を見るために並んだ(僕の2人前で定員に達して見られなかった)とかいった経験もあります。  この日は何故か美術館でジャズピアノのコンサートがあって「お誂え向きジャン」と思いましたがチケットは売り切れ。そういうものです。ライブラリーで伊藤高史氏や寺山修司の実験映画が見られたのでヴィデオ鑑賞で時間をつぶしたりしましたが、音楽を聴いたというのには無理があります。伊藤氏の映画は音楽ではなく音響とクレジットされてますし、「音楽:寺山修司」とはいえ、流れるのが「老人と子供のポルカ」だったりシーザー氏のシタールだったり。  というわけでこの日も音楽生活はありませんでした。(2004年12月25日記)
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