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ビデオ鑑賞会

2004年12月26日 20:45

 フランス・ヴァリエテ界のお嬢パトリシア・カース嬢のファンサイトPatricia Kaas Chatty Room主催のビデオ鑑賞会へ。サイト管理人のおひとり「水玉模様」さんのご自宅近くの公民館でした。しかし僕もいろんなところへ行きますね。今回もなかなかの遠出でした。  お馴染みのみなさんがいらっしゃらなかったのは残念でしたが、6人でヴィデオや DVD を楽しく鑑賞。  今回の収穫はAnd Now...Ladies & Gentlemenのヴィデオが見られたことですね。サントラはパトリシア嬢のアルバム『ピアノ・バー』として発売されていますが、映画は横浜フランス映画祭で上映されたのみで日本公開がなく、ヴィデオや DVD も輸入盤しかないのです。監督は天下のルルーシュだし、主演はジェレミー・アイアンズだし、お嬢だってビッグネームだし、どうしたことなのでしょう。こんな機会がなければ見ることがなかったかもしれません。感謝。  拝見して思ったのは、これはお蔵入りする映画ではないということ。映画のストーリーは、冒頭ジェレミー・アイアンズ扮する宝石強盗の仕事のシーンからして「あまり真面目に見ないように」というフラグを立てているようなものですから、楽しめばいいものだし、意図的に現実と幻想を曖昧に作ってあるので、映像とセリフ回し、演出を享受すればいいのでした。  やはり特筆すべきは音楽です。パトリシア・カースはジャズシンガーなのですがジャズも普通に素晴らしい。セリフの一部で歌詞を口ずさんだり、オフで歌が聞こえてライブのシーンにオーバーラップしたり、曲を断片的に使うテクニックもさりげなく効果的で、ああいう手法は『男と女』にあって、先日発売されたピエール・バルーの『アコーディオン』にも使われていてバルー先生の持ち味なのかと思ったのですが、ルルーシュ起源なのかもしれませんね。  それから僕が持参した chantons ensemble contre le sida から、パトリシアとイザベル・ブーレ(パトリシアファンにはブーレ様のファンも多いのです)を、mcenroe 氏にお持ち頂いた Bon anniversaire Charles からもカース嬢とブーレ様を中心に見て、みなさんはさらにミレーヌ・ファーマーなどを続けて見てらしたのですが、僕は蔵前に向かうために辞したのでした。 楽しい体験でした。水玉模様さん有難うございました。 2004年12月26日の音楽生活:  2日連続の入籍披露パーティー。前日の続きでイントロ当てクイズ大会。今回は、もとマネージャーの業界人がいらして強い強い。世田谷の歯医者さんも強く、新婦のまり子さんは3位に甘んじましたが、十分幸せなのでいいか。選曲はこんな感じと最初の10曲:「昭和枯れすゝき」「積木の部屋」「人形の家」「Hymne A L'amour」「Foggy Mountain Breakdown」「元気を出して」「探偵物語」「雨の御堂筋」「いとしのマックス」。イントロマスターとしては、葦常連のMさんの得意分野カントリー・ブルーグラスで仕込んだ3曲を全部Mさんが当てたことと、色の付いた曲を並べたところ、曲も聴かずに「真っ赤な太陽」と叫ぶお客さんが諦めたところで「真っ赤な太陽」をかけたのがニンマリでした。ラスト10曲は:「ね~?」「水戸黄門 - ああ人生に涙あり」「Let It Be」「好きになった人」「Jambalaya」「冬のソナタ  最初から今まで(日本語バージョン)」「Irresistiblement」「ムーンライト伝説」「Pretty Woman」「結婚しようよ」。  それからは、成城大学混声合唱OBのみなさんがコーラスを披露して下さったり、お客さんに歌って頂く伴奏をしたり、BGMでピアノを弾いたり。ただ、小林淳子先生門下の「あめいじんグレイス」の伴奏がダメダメでした。反省。素人の伴奏はできても、ちゃんと歌える人の伴奏は難しいですね。(2004年12月27日記)
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