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ハウルの動く城

2005年01月02日 23:05

 このネタでブログとかホームページ書いている人何万人もいるだろな。  やっぱり宮崎アニメ見に行くのだな。日本人だからさ。  『千尋の旅』は劇場で見らんなくて DVD で見たけど『プリンセスモノノケ』は映画館で見ました。おやおや、映画館で見たのはそれだけだ。  ちゃんと考えると、そんなに宮崎アニメ愛があるとも思えなくなったんで、そこ訂正。  今回も実はアコーディオンのテーマ曲を仕込みに行こう気分が何割か。おやおや。  正月は家族で映画に行こう企画の一環でもあって。  本編始まると、題名通りさっそく城動いてますが、空を飛行機状のもの飛んでます。右下を繭玉のようなものっていうかそれ羊だよが群れなして移動。それが滑らかでない。「つ、つ、つ、つっ」て感じで動くんですね。あああ、アニメだ。絵を駒撮りして動くように見せてますね。でもなんか不自然じゃな~い(上昇イントネーション)。アニメアニメしてな~い(上昇イントネーション)。  それから当然のように絵なんですね絵。全部絵に描いてあるから、訳わからないものがない。普通の映画だと、なんだか映っちゃった不明なものってありますね。そういうのアニメにはない。すみずみまでよくわかる。それにキャラと背景が違う絵なので、それぞれ絵っぽさ増しちゃう。  で~もね~。そのうち一所懸命見ちゃってて、そんなことどうでも良いじゃない、いつだって愛してるじゃないって感じになってしまいますから! 残念でもありませんしね。  で、いろいろわからないこともあるし、納得のいかないこともあるけど、そもそも魔法がある異世界だから文句は言わないよ。  たぶん簡単に言語化できる映画じゃないの。不明なものは描いていないけれども、物語自体がわかんなく作られている。そういうのを象徴的というのでは。見た人の無意識になんかする映画だべ。そのなにかを言い当てる突破口幾つか思いつきましたが、安易な図式化は嘘になって宮崎監督の思うつぼなんじゃないかしらん。だから、ちょっと書けません。だんだん作風が「おもわせぶり」で「シンボリック」で「神話的」で「ひねくれて」きているのは、やっぱりソ連だのベルリンの壁だのの崩壊のせいかしら。ほら世の中簡単じゃないからね。  アコーディオンがどこでどのように鳴っていたかも、最後のクレジットがロールするところしかわかりませんでしたが、テーマ曲マスターしておくべきでしょう。コマーシャルみんな見ているし、映画見ちゃった人はエモーショナルな記憶が知らないうちにかきたてられるから、必須のレパートリーです。  と、映画の感想としては内容ないのですが、アコーディオン的には重要な曲になるだろうと結論して終わり。だからこれアコーディオンの話題なのです。(2005年1月2日記) 2005年1月2日の音楽生活: アコーディオン練習少々、上記の通り映画は音楽体験ではありませんでした。(2005年1月2日記)
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