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BGM にヴァリエテを

2005年01月04日 11:11

 ジュリアン・クレールの日本語サイトである TOMI さんのホームページTOUT EST CLERC ~とってもクレールがあります。そこのメイン記事独り言でフレンチレストランに入ったらジュジュ様(ジュリアン・クレール)のアルバムが流れていた!という話がありました。それを受けてサイトの掲示板『すねり庵』(ちなみにこの愛情あふれつつもふざけたネーミングはYTT對馬師によるもの。サイト名も)で話題になり、「東京出張で宿が近くだったので」訪れた方もいらして、そのときもちゃんとジュリアン・クレールはかかっていて「なんかいい話」だったのですが、僕はあまりそういう経験はないのです。特に東京では。  で、これも東京の話ではないのですが、この日に沖縄の食材を使ったフランス料理の店に行ったのです。すると、店で流れていたのがアンリ・サルヴァドール翁の『愛しい君との愛しい時間』(たぶんこの日本盤だと思う。djangoが近いからそこで買ったのかもしれない)が流れていました。曲はailleurs で、サビがちょっと空耳っぽい曲。  アンリ翁が終わると、シャンソンのオルゴール編曲ものでmourir d'aimerとか入っていてなかなか選曲が渋くて良かったです。で、最後に聴いたのが琉球の音楽。  こう書くと料理そっちのけでBGMを聴いていたみたいですが、南大東島出身のシェフが作るフレンチは大変結構なものでした。  そういえば、家の近くにもいつ行ってもエルサが流れるビストロがあります。  ベトナム料理店でフランスパンを使ったベトナム風サンドイッチを食べていたらゲンズブールが流れた記憶もありました。貴重な体験なので記憶に残ります。(2005年1月10日記)
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