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あいまいな話ですが…。

2005年01月10日 00:30

 フレンチ・ナイトに関する打ち合わせ(清原まりこの復帰はもうちょっと時間がかかるかもしれません)で、本八幡のライブもできるイタリアンの店へ、ギターとアップライトのピアノ。ヴォーカルアンプがあって、テーブルが2つ3つ。カウンターが数席のこじんまりした店。店のマスターがギタリストでマヌーシュ・スウィングが好きで、チャボロを褒め称えているというので、年末のライブの話をする。  プロは本当に音楽が好きだから、ずっとジャムセッションしてるんですよと、話したら、プロのミュージシャンはただでは演奏しないと言われてしまった。それはそれで真理だと思う。我が師金子万久も「金を貰って演奏しないと上手くならない」「金も貰わずにアコーディオン弾くなんて考えられない」と常々おっしゃっている。だが、ドイツ博の会場や、貸し切った忘年会場で貸し切り時間後に普通のお客さんが入ってから、どんどんアコーディオンを弾いてみんなを喜ばせている、なによりご自分が楽しそうな先生とご同席したこともあるのです。そこらに転がっている100円ショップのリコーダーを真剣に吹くプロミュージシャンを見たこともあるな。これも誰もが知っているバンドのひとだったりする。昔、新宿のピットインで深夜に行われていたセッションも「ダータ」だったに違いないし。  今日の僕の莫迦の壁:こういうのはいかがと、その店でパトリック・ ブリュエルの『アントル・ドゥー』をかけて貰う。「サンジャンの恋人」同席者の質問で、初めて歌詞が3人称に書き換えられているのに気づく。いままで聴いていても元の歌詞だと思いこんでいた(一緒に歌ったりしますしね)ので、ちゃんと聞こえていなかった! もっとも真剣に歌を聴いたこと無い(ヴィデオクリップだと画面にどうしても注意が行きます)のですがサンジャン聴きの歌詞聴かずだと、反省というよりビックリ。
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