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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2005年01月13日 22:46

実にほぼ1ヶ月ぶりのレッスンだったのですが、ここのところ基本練習が中心で曲をさらっていなかったので不安がありました。結果は意外に順調なレッスンでした。アルペジオも「そのスピードで弾ければいいでしょう」。曲は「リベルタンゴ」「最初から今まで」「オーソレミオ」で、もちろんそれなりの出来でしかなかなく、課題も指摘されましたが「けちょんけちょん」ではなく、多少は褒められさえしたのでびっくり。 ところで、今日のレッスンの最初は「1月はニューイヤーコンサートにちなんでウィンナ・ワルツをやりましょう」というお話でした。曲は代表作ということで「美しく青きドナウ」。ウィンナ・ワルツはとにかくルパートが大切と、結局全曲範奏して頂き贅沢きわまるレッスンでした。が、しかし、今回は楽譜を下さいません。ピアノピースを参考に自分でアレンジを考えるようにとの課題で、これは高度です。なんだかステージを上げられてしまって嬉しいけれども大変。 で、帰路にアカデミアミュージックでシュトラウスのスコアを購入。ついでといってはなんだけれど「こうもり」も買ってしまいます。アカデミアって輸入楽譜しかないんですね。おそらくは音楽之友社か全音でスコアが出てたら割高なんですが、7丁目や道玄坂のヤマハにいつ行かれるかなんてわからないし、買いました。素晴らしい区の図書館のお世話になることも考えたのですが、目の前に現物があると弱い。 図書館にはドレミ出版のピアノ名曲集がありましたが、「美しく青きドナウ」収録の巻だけが収蔵されていませんでした。しかしスコアはあった。残念。しかもスコアを見てアコーディオンの編曲を考えるのは結構大仕事だとわかりました。結局翌日ピアノピースを買いに行くことにしました。(2005年1月16日記)
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