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東京アコーディオン協会新宿練習会

2005年01月16日 21:48

雨にもかかわらず区民センター軽音楽室に3名の参加者があり、4人での練習でした。先月は参加者なしだったので、嬉しい限りです。 とにかく金子門下だからと「天使の飛行」を何回か皆で練習しましたが、どうもピンとこなくて次回の課題となりましたが、このパターンからなんとか脱したいものです。 Aさんがセカンドを書いて(!)いらした「サンジャンの恋人」をIさんAさんでお披露目。 僕が持参した譜面を見て(全員初見)『ハウルの動く城』の「人生のメリーゴーランド」を。とりあえずコマーシャルで聴けるお馴染みのメロディーはなんとかなったのですが、これも宿題。 Aさんの好きなジョゼフ・コロンボの「ナティ」「パッシォン」のご披露。 Iさんに「群衆」を聴かせて貰う。格好良い。 I氏が仕込んでいらした新曲は「君は天然色」。各自のレッスン内容報告の一環で僕が「冬のソナタ」の「最初から今まで」。 伴奏の練習はIさんI氏で「オーソレミオ」僕とIさんで「気ままな放浪者」。 お馴染みのアンサンブル曲は「帰ってきたツバメ」「ウィーンはウィーン」「ビア樽ポルカ」。 意外(?)に楽しいのが3部で演奏する「アヒルのダンス」。一人で練習しても特にセカンドやサードはつまらなかったり難しかったりなのですが、この曲はみんなで弾くと楽しいのです。 I氏によると「アヒルのダンス」は公園で練習をしているときなども評判が良いらしく、僕が「最初から今まで」や「パリ空」を弾いた話などから、自分の好きな曲よりも人が知っている曲の方がよいのではという話に。 最後はI氏のベローズ・シェイク講座でした。I氏のベローズ・シェイクは実に見事でなんとか技術を盗もうと3人で教えを乞い、I氏も親切に教えて下さるのですが、やはりベローズ・シェイクは難度の高いテクニックです。蛇腹使い、音作りの難しさは全員の課題であることも確認されました。結局、こういう話は「金子先生はどうしてああいう良い演奏ができるのだろう」というところに帰着してしまいます。練習会が金子万久を語る会になるのです。 いつものことですが、刺激を受け、親睦を深め有意義な午後でありました。(2005年1月16日記)
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