スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パスカル・オビスポは、ただの××じゃない

2005年02月07日 00:18

なんとなくテレビをつけていたら、フランス語会話になってパスカル・オビスポがインタビュー受けていました。 実は『十戒』行こうかと一瞬思ったのですね。職場に13,500円のチケットを10,000円で買える優待のチラシがあって、これは得だとちょっと心が揺れました。でもよく見ると期限切れで諦めきれなくて問い合わせても期限切れは期限切れで当然優待は終わってて、この際だから定価で見ちゃおかと一瞬思ったのだけど、やっぱりやめました。高いもん。DVD買おうかな。 で、オビスポ先生のお話で印象に残ったのはコンヴィヴァリテconvivaritéという言葉。イリッチじゃん。インテリなのね。なんて突っ込みたいんじゃなくてインタビューの後に番組のホストが取り上げていたユマニテよりもやっぱり現代のキーワードだと思う。僕らはみんな生きている。やなせたかし的ユートピアは実現するか。 それから「フランスのロックとは何か」と訊かれて「フランスのロックは存在しない。ロックは存在しない。それは態度だから」といってテーブルに乗ってカメラに向かって顔を近づけた。偉い。やはり来日してのインタビューで「ファンキーとは何か」ときかれて「これよ」と言って脇毛を見せたシスタースレッジ(だと思うんだけれど違うかもしれない)を思い出しました。オビスポ変な人ですね。そんなこと言ったらモーニングライヴって世界一ロック的なテレビで、『ウェインズ・ワールド』が至高のロック映画になっちゃうじゃない。その通りか。(番組が終わってすぐに書きました。日付が8日に変わったばかりです記。加藤ローサいい感じです。ジロラモさんの文法説明は「醤油形容詞」と聞こえる。このままスーパーボウルも見ちゃおうかな)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/174-d8142deb
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。