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シャンソンのベル・エポック

2005年02月12日 20:49

先月は職場の新年会と日にちがかぶり時間的には新年会の後だったのだけれどもビールを飲んでしまってヘロヘロしたのでという情けない理由で欠席した大野修平先生の講座ですが、今日はちゃんと行ってきました。 やっぱり収穫ありますね。 1.今日のテーマは、イヴェット・ギルヴェールのシャンソンたち。ほとんど知らないヒトで、1930年代の録音を聴きましたが、面白うございました。シャンソン・レアリストでも演劇的で濃い歌。僕たちはジュリエットとか聞いてびっくりしているのですが、昔からとんでもないひとはいるのでした。鑞管吹き込みで最初にタイトルと歌手名を自ら名乗るのが戦国時代の果たし合いみたいでカワイイ。 2.講座後のお楽しみ会「さくらんぼの会」で、著作権保護に関する大野先生のシビアなご意見を伺えたこと。考えるところが多くありました。 シャンソンなんてお勉強じゃないのだからという向きもおありでしょうが、特に歌う方には大野教室は肥やしになると思います。バックグラウンドを知って歌うのと、知らないのとでは大違い。シャンソンを習っている若者も結構いるはずなのに、いつまでも僕が最年少の方だというのは勿体ない限りです。 飲み会の「さくらんぼの会」は楽しくご機嫌になって銀座から自転車で帰りましたが、今日の東京は滅茶苦茶寒かったです。日比谷公園を抜けたら涙が止まらなくなりました。内堀沿いに走りながら景気づけと発声練習で歌を歌ってました。はっぴぃえんどの「春よ来い」、ロキシーで「セイム・オールド・シーン」、「ヒーローズ」ボウイ、そして「ジャヴァネーズ」。 おやすみなさい。(2005年2月12日記)
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