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鈴木亜紀@Z・imagine

2005年03月03日 00:46

これで(多分)4回目のライヴ。僕的にはずいぶん通ったことになります。ああいう人が歌を歌うために生まれてきたんだろうなと思います。 会場のZ・imagineは外苑前の地下鉄出口からすぐの新しいバーでした。オープニングしたばかりのせいかバーは本当にバーで全然御飯ものがなく、ナッツやら、パルミジャーノ・チーズと生ハムの薄片だのをおかずにお酒ばかり飲んで結構まわりつつ堪能したライヴですが、亜紀さんもとりあえず本番前に飲んでいたらしく、ライヴ中も休憩も飲み続けてらしたので、実に御陽気。MCいっぱいで楽しめました。「私大丈夫ですか?」なんて問いかけられると困ってしまいます。 これも、オープニングしたばかりのせいでグランドピアノは間に合わず、フェンダーのローズでの弾き語りでした。とりあえずリチャード・カーペンターが思い浮かぶのだけれども、あれはウィリッツァーだったか。ローズっていい音ですね。88鍵じゃなかったので亜紀さんは苦労されていたようですが、それを補って余りある魅力的なサウンドでした。 聴衆は20人ぐらい。1月のソワレに続いて一番近い位置でしかも真正面で聴かせて頂きました。それは本当に素晴らしい体験なのだけれども、一度大ホールだの武道館だのドームだのを埋め尽くす人々が亜紀さんの歌にみんなが聞き入るのを目にしたいものです。 セットリストを書いておくと、ファースト・ステージ:片浜海岸、桐の花、ハムカツサンド、こいのぼり、いちばん暑い日、人のいろいろ。セカンド・ステージ:風と道、つばめ、痛み、ブレリアお七、海が見えるよ、クラゲの2人、ブルーブラック。2部の最初の2曲は後方のスクリーンに去年の秋のライヴでも披露されたアルゼンチン写真集が映し出されました。アンコールではそのスクリーンに外の光景が映し出されて「雪の降る街を」。最後はポルトガル語で「トラヴェシア」(有名曲で橋という意味だと伺いました。)どのライヴも「今日はベストの選曲だった」と思っちゃうのはどうしてでしょうね。 あと、報告すべきことは、衣装がノースリーヴでなかったこと。近々ファンクラブ結成とインフォームされたことでしょうか。同じ会場で月末にもライヴがあります。僕は仕事で行かれないのが今から残念です。 (2005年3月3日当日、ライヴから帰宅して帰りに買ったハムカツバーガーを夜食に食べてから書きました。書くべき記事が溜まっていますが明日あたりから、どんどんアップする予定です)
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