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『葦』フレンチナイト#5」開催報告

2005年03月06日 13:54

お待たせしました。1月のイベントの報告です。 >参加者はコメントをつけてくださいね。 >コメントをつけた人には今日の記念CD-Rを渡しますからね。 >(2005年1月28日深夜記というか要するに帰宅して書いた記事です) と書いてから幾星霜。さなえもんさん、ねあんでぃせっと氏、丼ちゃん氏にコメントを頂いたというのに。 今回は音曲は無しというか、実演無しでした。そうなるとフレンチポップスファンの東京ヴァリエテ倶楽部の例会になったのが不思議です。東京在住でない丼ちゃんが来てくれるは、BNF(ビッグネイムファン)ねあん氏が参加されるはだし、さなえもんも友達を連れてきてくれてありがとう。 第1部は、昨年のベスト3発表でしたが、とりあえずお客様が少ないので、 オープニング:Jean Luc(Sanseverino)Les sénégalaisesより ヌーベル・セーヌ・フランセーズ・ベスト3: Le petit voisin(Jeanne Cherhal)Douze fois par anより Pour l'instant je suis pas encore trop connu, ca va, mais après, je sais pas( Gérald Genty)RTLのライヴより Le baiser de Modiano(Vincent Delerm)Kensington Squareより アコーディオン・ベスト3: L'indifférance(Joê Rossi)Les monstres sacrés de l'accordéon vol.5(Joê Rossi & le Quatuor de Paris)より O sole mio(les Soeurs Dalmasso)Saga italienneより Son éphémère passion(Marc Perrone)同名アルバムよりタイトル曲 なんて僕のセレクションを、流していたわけです。お客様は葦の常連のかた(要するにフレンチナイトだから来たわけではない普通のお客様)と、ねあんでぃせっと氏。なんでも知ってるねあん氏に聴いたことのない音源を紹介できて嬉しかった。 いよいよ本番:各自のベスト3です。 かっちのベスト3 Je m'en vais(Miossec)1964より Soir de gala(Francoise Hardy)Tant de belles chosesより Roses et hips(Keren Ann)Nolitaより こうやって並べると自分の趣味が判ります。ヌーベル・セーヌの曲にしても、なんだか曲調が似たものが多い。ダウナー系というかチルアウトというか。まったり? TOMIさんのベスト3 Fais comme tu veux(Calogero)3より Rimes féminines( Juliette)Ma vie mon œuvreより La Tosca : E lucevan le stelle(Florent Pagny)Barytonより TOMIさんはジュリアン・クレール様ファンサイトとってもクレールを主催されていて、東京ヴァリエテ倶楽部が「おフレンチ東京支部」だったころの創立メンバーであり、残念ながらウィークデイではご参加が難しいからベスト3だけ提供して頂きました。ジュリエットは曲の指定がなかったので僕の好きな曲です。 そうこうしているうちに、丼ちゃんさんもいらしたので、早速ベスト3を発表して頂きました。 丼ちゃんさんのベスト3と参考曲 La noyée(Carla Bruni)Quelqu'un m'a ditより (参考曲)La noyée(Serge Gainsbourg)Gainsbourg et caeteraより (参考曲)Hiroko ! (Remix - A la guerre) (RoBERT)Unutmaより Le prince bleu (en duo avec Majandra Delfino) (RoBERT)Unutmaより Ecoutez la chanson bien douce(Les Rita Mitsouko,?Orchestre des Concerts Lamoureux)En concert avec l'Orchestre Lamoureuxより 丼ちゃんさんとは- N - さんのミレーヌ・ファーマー・ファンサイトFílament de luneあたりから始まったご縁でしょうか。女性ばかりなのが納得といえば納得。ロベールのヒロコは最初ベスト3の筈だったのに「やっぱりこれはダメ」という感じで差し替えになりました。ゲンズブールは写真集のオマケCDです。あの写真集最初は大判だったのを買っておかなかったのを後悔しています。 そしていよいよねあんでぃせっとさんのベスト3と参考曲 (参考曲)La javanaise, Belle-île-en-mer Marie-Galante, L'aigle noir, Là-bas(Humana)同名アルバムより Dans les nuages(Tryö)De bouches à oreillesより Je sais ton nom, Tout un jour(Isabelle Boulay様)Tout un jourより 最初にかかったユマナはヴァリエテ・フランセーズの名曲を混声合唱(ピアノ伴奏)でという不思議なもの。次のトリオはジャーマンのバンドではなくフランスのレゲエでした。どうもねあん氏と人間的なつながりがあるらしい。そしてそしてイザベル・ブーレ様(必ず様をつけるようにとのご要望がありました)。僕から見ると「ビオレーが仕事できなかったアルバム」なんですがブーレ様ファンからは「最高傑作」となるのでしょう。確かにビオレーサイドからの色眼鏡を外して虚心に聴くべきなのだと考え直しました。なんか記憶があやふやなんですが、ベスト3の2曲がブーレ様で良かったんですよね? ねあんさん。 そうこうするうちに、さなえもんさんが、お友達を伴って登場。 さなえもんさんのベスト3 Bird in a cage (feat. Julie Delpy) (Discover)California songsより Je suis franc(Magyd Cherfi)La cité des étoilesより StarSystem(Lepil)StarSystemより さなえもんさんは、僕同様、ツシマズチルドレンの一人だと思います。上でリンク貼りましたがベスト3はことごとく對馬敏彦=向風三郎セレクション。3つめの『スターシステム』だって発売前に紹介されています。そして、さなえもんさんはライナーを書いてライターデビューもされています。ほらね。すごいなぁ。 最後は、さなえもんさんのお友達。律儀にベスト3を持ってきて頂いたのだけれども、これが濃かったです。 Tutti frutti(Tony Gatlif)Gadjo diloより Linguae Navarrorun Museum(Fermin Muguruza)In-komunikazioaより Abadinoko Karmentxu(Tapia & Leturia)Trikixa! (Melodeon dance dynamite from The Basque Country) より 『ガッジョ・ディーロ』はともかく、あとの2枚はバスクのロックバンドとアコーディオン音楽で初めて耳にするものでした。素晴らしい。 それからは、映像を見たり、昨年のイントロクイズで使った曲で、イントロクイズをやったり、もちろんいろいろとお話をしたりと蔵前の夜は更けていきました。シャンソン無しで、どうなることかと思いましたが、実りの多い一夜でありました。(2005年3月6日記。イベントの報告は実施日の記事にしていましたが、あまりに日にちが経ったので記事を書き上げた日の記事にします)
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