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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2005年03月09日 22:39

実に久しぶりの報告であります。毎週木曜日のレッスンですが今日は仕事の都合で水曜日に変更していただきました。先月は風邪、あるいはインフルエンザかもしれない高熱のためにやっぱり振り替えレッスンをお願いしたりということもありました。しかし、ちゃんと毎週通っておりました。 さて、前回の報告で: >ところで、今日のレッスンの最初は「1月はニューイヤーコンサートにちなんで >ウィンナ・ワルツをやりましょう」というお話でした。曲は代表作ということで >「美しく青きドナウ」。ウィンナ・ワルツはとにかくルパートが大切と、結局全 >曲範奏して頂き贅沢きわまるレッスンでした。が、しかし、今回は楽譜を下さい >ません。ピアノピースを参考に自分でアレンジを考えるようにとの課題で、これ >は高度です。なんだかステージを上げられてしまって嬉しいけれども大変。 ということだったのですが、 結局ず~っとドナウ河が続いております。 毎週「気長にやりましょう」。そもそもピアノスコアを見ながら形にするだけで1ヶ月かかりました。おそらくあと、1ヶ月は続くでしょうし、なんとかなるのは今月末に合宿強化練習をするまでかかるのではと考えております。 そのかたわらでは、先生の曲集を少しずつ進めているのですがボタン式ではいつまでもポジションがおぼつかない僕に「曲によってはピアノ式で弾いた方がよいのでは」「やっぱり向き不向きがあるからなぁ」というご意見もあり、危うしボタン式! 自分なりには右手のコードの形が必ず同じなのが利点であるとわかるつつあるのですがね。 今日のレッスンはドナウ河と懐かしの『ファウスト』(グノー)のワルツでした。この曲はボタンに転向して基本練習の後に最初に貰った思い出の曲です。去年は強化練習でずいぶん練習しました。実はお教室仲間が、この曲を最近始めたんですね。それで「ちょっと弾いてみて」でした。自分なりには久しぶりであることを差し引けばそれなりに弾けたのですが、いろいろとなってないのとだめ出しの嵐でした。もう、毎度同じことなので繰り返しませんが。 さて、最後に予告して終わります。週末からまた、記事を書きますね。 ○フレンチ・ナイト#6(2月)報告 ○東京アコーディオン練習会新宿(2月)報告 ○Miyack 渡辺(渡辺 美和子)さんライブ(1月29日)報告 ○2月27日のイベントに行って聴いた熊坂路得子さんの演奏 ○3月11日の自分の歌の報告 それから、いろいろなCDも紹介したいし…。ご期待下さい。 (2005年3月9日記)
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