スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャルロット・ゲンズブール

2005年03月16日 18:56

YTT の今日のニュースに、新作準備中!とありました。ニュースソースはパリジァン紙で、ネット検索するとこういうのも。 元記事は購読者でないと読めないのですが、2つの要約記事とツシマニュースからわかることは、以下の通り: ○準備中のアルバムはエールと制作中。 ○レーベルはBecause。 ○レィディオヘッド、ベックのイギリス人プロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチも参画。 ○というかゴドリッチがエール前作(今年のヴィクトワール賞を獲った)のプロデュースしているからだろうな。 ○シャルロットには84年のデビュー作『シャルロット・フォーエヴァー』がある。父親セルジュ・ゲンズブールの映画のサントラでもある。 ○シャルロットはマリオン・ヴェルヌーの『ラヴ・エトセテラ』(1996)の主題歌を歌ったり、マドンナの『ミュージック』の1曲「ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール」にゲスト出演したりもしている。 実は先日の大野教室の後の懇親会「さくらんぼの会」でシャルロットが新作映画の主題歌を歌ってますねという質問を受けて、ツシマコンピレーションで学習済みの僕はきちんと説明できて良かったのですが、今度のサントラが「ちゃんと1曲歌っている」のが気になっていたんですよ。 デビュー作を別とすると、『ラヴ・エトセテラ』は本当にちょっとしか歌ってないし、マドンナの曲のゲスト出演なんて、「セメント・ガーデン」のセリフが冒頭で引用されているだけで歌ってないんですから。 ちょっと、話は横道にそれますが「セメント・ガーデン」ってシャルロットの母ジェーン・バーキンの兄のアンドリューが監督した映画で、結局日本では見られませんでした。日本に帰ってからパリで買った「ロフィシャル」(パリの「ぴあ」というか、「ぴあ」のモデルになった雑誌のひとつ)を見ていたら滞在中に上映されていたことを知って切歯扼腕した思い出があります。でも知らない間にビデオが出ていたんですね。この記事を書くためにネットで調べていて判りました。ただタイトルが『ルナティック・ラブ/禁断の姉弟』で成人向け。しかもVHSのみで絶版。もう2度と見られないのかなぁ。当時、日本でも紹介だけはされたので見たかった人も多いと思うけれども、みんな見られたのかなぁ。 閑話休題。シャルロットは一昨年エティエンヌ・ダオのシングルでもデュオをやってますよね。あれもかなりちゃんと「歌って」いたんで、ある種の予感はあったんだな。あの時点で、シャルロットは歌手として復活する! と予言しておけば良かった。 ちなみに僕が最初に買ったCDは『シャルロット・フォーエヴァー』です。ていうか『シャルロット・フォーエヴァー』を見つけたらフォーマットがCDだったので買ったその足でCDプレイヤーを買ったのでした。秋葉原の石丸電気でした。CDプレイヤーを買ったのにCDが一枚なのは悲しいので再びCD売り場に戻ってリオの『ポップモデル』とちわきまゆみを中古で買ったのでした。 リオの新譜が出ても期待できないような気がしますが、シャルロットの新作は大いに楽しみです。エール+フランソワーズ・アルディも良かったし。(2005年3月16日記)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/206-93192073
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。