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Tété前夜祭

2005年03月17日 23:22

今晩は。今日は東京日仏学院の「フランコフォニー・ビュッフェ:フランス語圏諸国の料理」というイベントに行ったのですが、そこで Tété のミニライヴを聴くという幸運がありました。 そもそも、料理食べ放題飲み放題が関係者割引で! という話があって、近所だし飲み食いで元が取れるだろうというスケベ根性で行くことにしていたのですが、意外にもアトラクションで Tété のライヴが企画されていたのでした。 そうはいっても、パーティーですから、皆さん談笑したり飲み食いしたりで真剣に聴いていた人は数十人中十数人という感じ。「アラファヴールドゥロートンヌ」のときに一緒に歌っていたのは僕だけだった! こころなしか秋のプロモーション来日ショーケースライヴの時より小柄に感じたのは、ちょっとテテ本人も乗れなかったのかもと思いました。 収穫は次のアルバムの曲が聴けたこと。同行者はスティングっぽいと評してましたが、前作よりもコンテンポラリーなことは確かです。少なくともおフレンチ哀愁路線からは脱却しているようです。同行者曰く完成度が高くて理性的な音、僕の表現では普遍に向かうテテ。あしたが楽しみです。 会場を辞するときにアンスティチュのなかでネットをしているテテ先生を発見したので「秋のショーケース拝見しました。詞がすばらしいと質疑応答で言ったものです。明日もクアトロに行きますからね!」とお話をしたのですが、綺麗な目で相手をしっかりみて受け答えする方でちょっとドギマギしてしまいました。ミュージシャンだぜ豪快だぜ!というキャラではなくて繊細なアーティストなんですね。山本直樹より吉田戦車みたいだと形容しても誰もわからないか。(2005年3月17日飲み放題だったので僕的にはワインも結構飲んだので、もしかするととんでもない記事かもしれませんがそうだったらお許しください。おやすみなさい) ライヴの内容が書かれておりませんでした。アコースティックギター弾き語りで4曲。「アラファヴール…」は3曲目でした。2曲目が次のアルバムに入る予定の新曲。他の曲はよくわかりませんでした。特に最後の曲はMCが聞き取れずラストだということしかわからず。前述のようにパーティー会場だったので凄く盛り上がる! という感じでもなく、良い感じではありましたが淡々とアンコールもなくステージは終わりました。パフォーマンス自体はとっても良かったんですけれどね。(2005年3月18日朝追記)
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