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テテ行ってきました

2005年03月18日 23:55

と、いうわけで、本番のクアトロに赴いたわけですが、とりあえず花粉症です。目が痒くて微熱があって鼻水が出ていて、なんだかやる気がおきません。いや、本当はまだ検査をしていないので風邪かもしれないのですが、検査は1万円くらいかかるらしいし、今年は花粉症デビューの人がたくさんだから、きっとそうなんだろうと暗い気持ちです。 というわけで、無為な1日(だって花粉症だから)を過ごした夕刻に渋谷に向かいました。神楽坂の駅の地下鉄文庫で大島弓子選集第1期6巻『全て緑になる日まで』をゲット。ここ何日か激しい感情の発露とは何かと考えて「さようなら女達」とか(作品名が思い出せません)のことを考えていたので、なんたるシンクロニシティでしょう。体調は悪いが幸先は良い。 無事に開場前に会場に着き整理番号通りに入るけれども、観客の年齢層が高いせいか随分早くに入れました。クアトロの貴重なカウンター着席も出来るくらい。 しかし、おそらく脳がおかしかったのでしょう。舞台前の柵に凭れられるかぶりつきに陣取ったのです。それから1時間待って、フロントアクトもあり本番と会わせて2時間立っているのは結構きつくて、前座の日本人アーティストの時はなんだかぼーっとしていました。ちょっとクアトロのシステムは非人間的なような気がします。 テテが始まる前に僕の後に割り込んでくる人とかいて、その人達が「図々しいおばさんの気持ちがはじめてわかった」と言っていたけれども、僕の前に立ったら絶対怒っていたと思う。割り込まれた後の女の子は凄く悲しそうだったけれども怒ればいいのに。 テテ素晴らしかったです! 演奏中に体調がぐいぐい良くなったのがわかりました。昨日と違う新曲が2曲(もしかしたらもっと)聴けました。まだまだ曲が書けるから彼の未来は明るい。ギター弾き語り(バックバンドなし)だったけれども物足りなさを全然感じさせない全15曲。歌のない時はステージの前方で全方位的にサーヴィスするエンターテイナー振り。舞台の前のパイプにさえ乗ってしまう。あぶないぞ。 MC は英語とフランス語が交錯してせわしない限り。ときどき関西弁になるのは大阪のステージの後だからでしょう。全体はポジティヴでソウルフル。哀愁のおフレンチではありまっせん。前作の曲も英米の曲みたいだし、新曲もバロックぽいメロディだったりさえしました。凄くフランスらしいと思えるのは『アラファヴール…』の特に表題曲だけなのかもしれません。 アンコールの最後が REDEMPTION SONG(ボブ・マーリー)だったのはツシマ師がゼニットで体験したのと同じでした。ただ、床に貼ってあったセットリストにはもう1曲あったのにそこで終わって残念。 終演後に大野師匠が楽屋に挨拶に行くのに付いていきました。「昨夜も会ったね憶えているよ」とかちょっと話す。東京ヴァリエテ倶楽部の同志某嬢はプティカドーを渡したりハグしたりと積極的だったなぁ。楽屋に人が増えたら「着替えたりするので」と言われて外に出ました。 そのまま僕は大野先生と地下鉄に乗って帰宅です。ほら花粉症かもしれないから。 クアトロは満員でした。チケットも売り切れだったそうです。歌を覚えている人が一杯で「アラファヴール…」しかちゃんと歌えなかったのが残念でした。日本盤が出た1作目も入手しないといけませんね。去年のショーケースはアルバム『アラファヴール…』のプロモーションだったからアルバムの曲ばかりだったんですが、今回は1作目が出たところだったので1作目の曲も多いみたいで買って予習しなかったことを反省しました。(2005年3月18日帰宅後すぐ。)
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