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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン日

2005年05月12日 14:26

レッスンは前回からのラテン「マリア・エレナ」、ジャズ「星に願いを」、クラシックというかワルツというか今年ずーっとレッスンが続いている「ファウスト」第2幕のワルツ、「美しく青きドナウ」。ラテンで先生の模範演奏が素晴らしすぎて困ってしまう。あのムードをどうやって出すのか。ジャズでアドリブを披露しようと目論んでいたものの自信が無くて結局は、ちょっとアドヴァンすやディレイを交えるにとどめる。新曲「クーフシュタイナー・リート」も出せず。ドナウ河で封印していたコーダを満を持して弾いたものの後半でとちってしまう。などなどいつものレッスン風景だったのですが…。 今日新展開があったのは「もう、コンサートに行って誰それの演奏を聴きましたと報告するのはいいから」「誰かから『かっちさん聞きましたよ。先生のお弟子さんなんですってね』と、むしろそっちを聞きたい」「レコードコレクションもいいけれども大事なのは自分の音楽だ」「コンクールとかオーディションなんて『仲間に入れて下さい』なんて人に寄っていくんじゃなくて自分の場所をつくること」「アコーディオンジャーナルの取材ならともかく、下手なアマチュアの演奏なんてききにいかないよ」「だれがプロの名に値するのか」と万久節のレベルが上がったことですね。先生の怖さを再確認しました。(2005年5月15日)
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