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夢の続き

2005年06月04日 14:36

今日は朝からすっかりいろいろ主に体調がだめで、その結果午前中ベッドにいたんですが、そうすると夢を見続けるんですね。 で、見た夢は以下の通り:  レストランで食事をしていると呼ばれる。  別のもっと良い場所の広いテーブルに恩師がひとりで食事をしている。  お店の人が、「お二人ともカワマス(そんな魚いるのか)をご注文ですが、あいにく大きいサイズしかございませんがよろしいでしょうか」。  見るとシャケのような魚が向こうの壁の木のラックのようなものに下げられている。  なるほどこれを見せる為に呼ばれたのか、しかしデカイのであれを食べるのは大変そう。  「注文したら全部食べなければならないんでしょうね」と訊くとそうだという。  考えた揚げ句「先生と一緒に半身ずつ食べてもいいのですか」というと店の人は構わないと言う。  先生は微妙なご表情だけれど否定もしないのでスタッフは僕が移動する準備をすすめる。 ここで目が覚めました。レストランは白いテーブルクロスで給仕も黒服の割と上等な店。言語は日本語かフランス語だった。料理はフランス料理っぽい。問題の恩師は、一番お世話になった文字通りの恩師なのだけれども、少し疎遠になったのを気にかけている近年。 こういう微妙な夢は気になりますよね。重大な意味があるのではないか。 どうしても続きが見たくてベッドの中で頑張ったけれどもダメでした。終わった夢には意味はないし、続きを追うのも不可能だというメッセージだったのかもしれません。 そんなことを考えていたら耳にとまったフレーズ:若いころは生地が好きでためていたけれども場所をとるだけで使わなかったし、もう使う気もないし必要がないから。 「日本の辞書には『夢は叶わないもの』と書いてあるけれど、そんなの夢じゃない」とCHARAの歌にあったなぁ。でも外国の歌であるミレーヌ・ファーマーのrêverはj'ai rêvé queの連発で「夢見たけれど叶わなかった」歌。最後なんかj'ai rêvé qu'on pouvait s'aimer /j'avais rêvé du mot AIMER(私は愛し合えるという夢を見た/それまでは愛という言葉に夢を見ていたから)で本当に救いがないのだ。
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