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読みもの、聴きもの(「イザベル=関西編=」など)

2005年07月02日 00:29

職場に落ちてた『剣客春秋―女剣士ふたり』を読む。もう僕は字が書いてあればなんでも読んじゃうんです。いや、そういうときもあるんです。 少し前にリサイクルコーナーから拾って机上に転がしておいたのを、つい手に取って食事に出ました。一人の外食には本が手放せません。ほとんど何でも良かったのですが、楽しく読み進められました。実は司馬遼太郎とか面白いのはわかっているのだけれどもなんだか騙されている気分がするので苦手な僕です。いっそ堺屋太一のサラリーマン戦国小説とかは却って平気だし、吉川英治大先生は好きなのだ『鳴門秘帳』。今日読んだ本は嫌みが無くて良かった。もっとも、職場に戻って続きを読むでもなく、置いて帰っても未練がないのだから大絶賛ではないのですが。今日は読みかけの本を持たずに出かけたのでピンチヒッターではありました。あいかわらず読みかけの本は多数あります。「まぶらほ」最新刊とか。ラディゲ全集再読なんて1年以上かけてます。頻繁に部屋で行方不明になっている。 食事帰り、『インディア・ソング』の原作を書店でチェックして購入は見送り。映画のセリフと最初から違うので…。 アマゾンドットジェーピーから「イザベル=関西編=」の入ったオムニバスCDが届きました。図書館からもリクエストした「チンパン探偵ムッシュバラバラ」の入ったオムニバスCDが準備出来たとの連絡が。そういうの聴けば楽しいのは判ってるんだけど、思うところあって、ゼブダを何曲か聴き直す。ゼブダが活動を停止し、ノワール・デジールはあんなことになり、オーディション番組が始まり、3年くらい前にフランスで何かあったのかもしれないと思うんだけれどピンと来ない。でもなんか繋がっているような気がするんです。 万久師の曲の練習、はかがいきません。明日人前で披露するのにと心配。
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