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チケットを貰った

2005年07月06日 15:25

昨日ピンフロ話をした同僚に「後で考えてみたら僕は中学生の時からああいうことを言ってるんだ。人間って変わらないね」と話す。ロックを聴いて幾星霜、さすがにピンクフロイドのデビューからは聴いてませんがお付き合いは長い。同僚は僕よりも若いけど、ライブエイトのセットリストを知りたがる程度には、ピンクフロイドが好きだし、「昨夜仕事をしながら i-pod を使っていたら wish you were here が流れて昼間話題にしたところだけに余計に良かった」とも。「どっちの立場で聴くの?」と思わず突っ込む。「どっちの立場にもなれるのがヤヴァイ」なるほど。 僕らの話を耳にして「ピンクフロイドだったら俺に任せろ。聞き捨てならない」と乱入する御仁有り。曰く「ピンクフロイドはロジャーウォーターズとデイブギルモアはお喋りだけれどもリックライトとニックメイスンは寡黙だ」「そもそもはシドバレットが居たけれども××になって死んだ」「一番良いアルバムは『エコーズ』」センスないなぁ「豪華ドラムバトルただしニック・メイスンVSダグ・クリフォード(CCR)みたいなっ」位のことは言ってよと思いつつ「『エコーズ』ってこの間出たベストですか。あれは何故か良いですね」と話を合わせるが「そんなものは知らん。高校2年でウィーンフィルに出会ってロックは聴かなくなった」ととりつく島もない。そうかカール・ベームそんなに良かったか。たしかにあの日本公演は多くの信者を作ったのね。それで反射的に「エコースが入っているアルバムはオプスキュアド・バイ・クラウドですよね」と嘘をついてみるが、それでも無反応。それからも「ウドーのコネがあるのでストーンズを聴けると思ったけれどミック・ジャガーが逮捕されたので来日がキャンセルになった」「キース・エマーソンが後楽園でシンセサイザーにナイフを投げた」など楽しいロック談義は続く。パラレル・ワールド。 そんな楽しい職場ですが、今日はクラシックのコンサートチケットが僕の所に流れ着きました。どうも到来物らしく「私は行かれないし、~さんにも声をかけたのだけれども」というお話で、いかにも下流気分。この場合「チケットを貰う」から借りになるのか「代わりに行ってあげる」から貸しになるのか不明ですが、けっきょくニュートラルなのだと思います。思えばニュートラルに生きることが人生の目標でした。そういうのって、どういう高校生だろう。 コンサートって思い入れて行くことも、出会いで行くこともあるけれど、ニュートラルに行くのも良いものです。流石にコンサートはコンサートなので嫌なことはないのです。明日は楽しめるといいな。(ここまでは午後に書きました) 夕方、仕事で池袋へ。まるで明日の下見のようです。zozoï というカフェを発見。やっぱりフランス・ギャルのファンがオーナーなのでしょうか。
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