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アコーディオンレッスン・貰ったチケットのコンサート

2005年07月07日 23:46

今日は金子先生のアコーディオン・レッスンでしたが、当方農繁期で時間が取れない上に立川での演奏をmp3に落として聴けるようにして頂いたのを聴いてしまって練習欲やる気レスで、はて、これでレッスンを受けて良いのかという惨状でした。パリ空にもクンパにも挑戦していないので辛うじてさらってある「サードマン」を弾こうとしたもののへろへろ。仕方なく As time goes by を弾くと、これまた惨憺たる出来で、やりなおしになりました。一度上がっていたはずなのに…。。。 7月になって季刊10周年を迎えたアコーディオン・ジャーナルをいただきました。僕の本体がコンサート評を書いているのです。そこではなんとなく現代音楽専門というキャラが固定しつつあるのですが、それはさておき先生にお教えした500円DVDからネタがたくさん拾われているのが嬉しい限り。でも一番ぶっ飛んだのは編集喫茶室(編集後記)に万久先生がお書きになった「氾濫する情報に眼を配ることを怠ってはいられないがテレビにひきずり込まれない、夜12時前のNews・ Japan滝川クリステルのひとときだけは見て床につきます」。先生元気だなぁ。美人チェックに抜かりなし。 夜は昨日貰ったチケットで池袋芸術劇場へ。フィンランドの室内オケと、奇跡のピアニスト。武満の映画音楽のワルツと、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ(オー人事のアレですね)が曲の良さで印象に残りました。それでも明日は御礼を言うよりも「ちゃんとコンサート行きましたよ」と頂いた相手に言うだろうと思います。現代曲は難しい。アンコールもフィンランドの現代曲でしたが、ちゃんと調性がある曲で、やっぱり調性があると安心して聴けますね。 貰ったチケットに関係して、関西弁に「貰い乞食」という言葉があるのを思いだしました。「クレクレタコラ」というか「おねだり猫」というか、そういう人は僕が子供のころはそう言われて尊敬されなかったものです。ちなみにものを拾うと「ひらい乞食」と言われました。「らい」が合わせてある繊細な言語感覚であります。 コンサート後は名店ブラセルズから独立した人のベルギービール専門店に行ったのですが、やっぱり一人で切り盛りする限界を感じる営業でした。フードメニューが弱かったり生ビールサーバーが一種類しかなかったり。ヒューガルテンの白生はおいしかったし、95年のフェスティヴァル・春のポスターを見て、あれから10年かと懐かしめたのは良かったけれども。ねぇ、レリタミツコが日本に来てから10年なんだね。
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