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熊坂路得子さん

2005年07月12日 14:36

仕事に追いつめられつつ中野karmaへ。この日はアコーディオンの熊坂路得子さんが夜遅くのライブを行い、それに「『葦』フレンチ・ナイト」でも歌って頂いた藤木友紀子さんがゲストで歌うのです。小さなお店でマイクがないというのでささやかなPAを持参してエンジニアというかマイクロフォン提供者として潜り込んだのです。 店に着くと既にテーブルが取り払われていて椅子だけになっています。これでは仕事ができないので、店の外に出されたテーブルを使って立って仕事。追いつめられていますね。 これは、良いライブでした。夜10時開場、10時半開演で、終電のひとつ前で帰るという事態でしたが、主催者がフードイベントをするかたで、フードイベントでもあるんですね。この食べ物担当者の佇まいがいかにも美味しい御飯を作りそうな感じで、僕も「豆腐と味噌の和風ビシソワーズ・ゴマ風味/エビとセロリのナシゴレン風ご飯」を冷たいチャイといただいたのですが、お料理も大変結構なものでした。そもそも正規のお客さんじゃないし食べるつもりなかったので夕食済ませていったのですが、あんまり美味しそうだったし、勧めて頂いたので結局食べちゃったんですがホント美味しかったですよ。JUNJUNさんごちそうさま。 熊坂さんは前にソロを聴いたときよりも、ずっとずっと良くなっていました。タッチが個性的になっていて、やっぱり万久の遺伝子を受け継いでいるのがわかります。「ラ・クンパルシータ」のヴァリエーションとか一緒なんですね。でもヴァリエーションで終わらないところは先生のMyackさん流だし。レパートリーも万久ものと独自のものがあって面白い。 藤木さんはもうちょっとマイクの音量を上げても良いかと思ったけれども、やっぱりシャンソンはフランス語で歌うべきだと思わせるしっかりした歌で聴いている皆さんも好感を持たれたようです。 終演後、アコーディオン弾く熊坂さんを先頭に中野駅までみんなで歩いて駅前でも演奏。帽子を置いたら通りかかったかたから投げ銭を頂いたりして。 「こんどアコーディオン持ってくるからセカンド弾かせてください」とずうずうしくもお願いしちゃったから、次の中野までに「ビア樽」とか「つばめ」とか弾けるようにしなくちゃと強く決意したのでした。 いや、楽しかった。行って良かったライブでした。もちろん帰ってから仕事の続きをしたのですが。
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