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ライブ2題(1件は鈴木亜紀物件)

2005年07月16日 01:28

今日は1日にライブ2つを体験。この1週間で5ライブというのは人生の最高記録かも。 まずはごく近所で様々な人たちの合同クラシック発表会。6月29日の日記でご馳走になったと書いたテノール歌手の方がギター伴奏のテノールの歌を聴かせてくれたのでした。イタリア歌曲(オペラのアリアかも)、カンツォーネ(しかも例の「ヒロシです」の「ガラスの部屋」)、日本の歌(「島原地方の子守歌(おどみゃ島原の…)」って昔からの民謡を採譜したのではなく昭和25ごろに作られた「新民謡」だと知ってビックリ。そもそも「新民謡」なる言葉を初めて知りました)というヴァラエティ富みまくりの3曲。途中から入場して、お目当ての歌を聴いたら帰っちゃったので出演者全員を聴いたのではないのですが、一番の出来だったのは嬉しかったですね。 ところで、出演者のおひとりがプーランクの歌曲を取り上げてらっしゃいました。最初は何語かと思ったのですが、フランス語だと思って聴けば内容もわかりましたが、なにしろルイーズ・ド・ヴィルモラン(たしかサンテグジュペリの恋人だったり、コクトーの関係者だったり、ゲンズブールが出ている映画の監督だったりするのですが、全体像がつかめていないひと)だったりするので、結構難解。ヴィルモランの詩は『偽りの婚約』という曲集で、ほかにもベルギーの人モーリス・カレームの詩による『当たり籤』から「ハートの女王」が歌われ、フランスのメロディーは、やっぱり詩の良さに拠るのだと再確認したのでした。 夜は鈴木亜紀さんの月例ライブに行ったのですが、その話は明日の日記にします。
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