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djing の楽しみ

2005年07月20日 10:25

実は、この日で実質上ヴァカンス前の仕事が終わります。もちろん仕事なんて常にあるのですが時間と空間を束縛されるのは昼食を食べたら終わり、約4週間のヴァカンスです。 さて、仕事納めは11日と同様のイベントの音響担当で、開場後開始までの場内BGMをまず流します。曲目は以下の通りであります。 Moon River (Little tony) La Mala Educacion OST Prayer (Durutti Column) The Another Setting 他人の顔(オリジナルサウンドトラック)武満徹映画音楽選4勅使河原宏 Prelude: Song Of The Gulls (King Crimson) Islands La Valse d'Amélie (Version Orchestre) (Yann Tiersen) Le Fabuleux Destin d'Ameélie Poulain Huit Et Demi (Otto E Mezzo) (BOF - Nino Rota) Tutto Fellini Peace - A Theme (King Crimson) In The Wake Of Poseidon Russian Waltz (Shostakovich) BOF Eyes Wide Shut Polegnala E Todora (Love Song) (Bulgarian State Radio & Television Female Vocal Choir) Le Mystere des Voix Bulgares Penguin Cafe Single (Penguin Cafe Orchestra ) Music from the Penguin Cafe 途中から海外研修の紹介をプレゼンテーションソフトのスライドで見せるので、アメリカをテーマにして Swim to America (Stephan Eicher) Taxi Europa Foggy Mountain Breakdown American Pie (Madonna) An American Dream (Dirt Band with Linda Ronstadt) Sister Golden Hair (America) America (Simon and Garfunkel ) と曲を組んだのですが、実際は予定より短かったのでマドンナの途中まで。 続いて北海道旅行の紹介は本当に短いので Northern sky (Nick Drake) いよいよイベントが始まるとマイクの音量、音質を調整し、イベント終了後は夏らしく Le soleil donne (Laurent Voulzy) Saisons (Disc 1) でお客様お見送りです。 続いて会場のマイクや配線を片付け、昼食に出された鰻を他のスタッフと反省会と称していただいて、めでたく(個人的には)仕事納めとなったのでした。 今回は入場者の感想こそなかったのですが(当たり前)、受付スタッフから前回の選曲を褒めて貰って「今日も楽しみです」と言われたのが嬉しかったですね。 やっぱり選曲は楽しい。テーマや状況の縛りがタイトな方がアイディアが出るとわかりました。今回曲つなぎは i-tunes 様にお任せで、音量調整もお任せ、音質もいじらなかったのですが、その辺もモニターしながら凝るとどこまでもデリケートなことができるのは確かです。あとは事前にリストを決めておいても反応見ながら曲を差し替えられると、もっともっと djing が楽しくなることでしょう。 最近、ライブのフロントアクトとして DJ のかたがブースにいらっしゃることが時々あるのですが、そこまでやっているのかなぁという感じがします。持参の音源を順番にかけている感じで、あれならばMP3ファイルを満載したハードディスクを接続して即興的に選曲した方が音質の問題はあっても選択肢も増えるしライブの臨場感があるのではとか、もっとフェーダーの使い方やイコライジング(要するに音量と音質)にデリカシーが欲しいとか思ってしまいます。極端な話 CD-R を1枚焼いてもらって誰か別人が回したっていいのでは思うこともあったりして。 もう10年近く前ですが、ハウスというかテクノというか、要するにリッチー・ホウテインのプラスティックマンとリチャード・D・ジェイムズのエイフェックス・トゥィンにハマッタ時期がありまして、そのときに見たリッチー・ホウテインのプレイは凄かったですね。同じ夜に体験した石野卓球も楽しかったけれども、音楽を流すことによって空間を掌握している感じが素晴らしかった。ああいう選曲と Djing がしたいものです。それは僕がやっているような普通のイベントの場内音楽でもできるんじゃないかと思うのです。
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