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神楽坂「大洋レコード」など

2005年08月12日 12:07

今日はレコード店2軒訪問。CD屋ではないのですレコード店なのです。 最初は新宿伊勢丹地下2階の bonjour records。最初に発見したときのような驚きが薄れました。というのも、結構間が空いて行ったのに商品があまり動いていなかったから。「これもこれもあるのか」が「これもこれも(まだ)あるのか」になってしまった。それでもお洒落で良いですね。ファイストの日本盤を発見して来日することを知ったし。そうかファイストなのか。フェイストじゃないのか。ファウストでもないし。 ボンジュールレコーズって店名は直球なのかボケなのか判断が難しい。担任がフランス語教師だったので文化祭の模擬店を「ボンジュール弁当」にした(実話)のを思いだしたりします。 新宿伊勢丹地下2階が結構なお洒落空間になってて時計とかトートバッグとか僕の愛用ブランドが並んでいるし、南仏観光の定番フラゴナールのコーナーを発見してビックリ。フラゴナールって今年から日本展開してたんですね。全日空商事が取り扱い。僕の感じでは工場直売だからブランドでもないし容器もシンプルで、とにかく安価な製品だったはずなのに、数年前からブランド戦略を始めて容れ物にも凝りだしエズの村にも気取ったショップができて、これはこれはと思ったら世界展開ですか。う~ん。レンヌ通りにあった某ズックのかばん屋のように「全国展開で大出世じゃん」とは思うけれども高級ブランドになってしまうのは悲しい。シルヴァン・ルフェーブルどうなったんだろう。 夜は満を持して神楽坂大洋レコードへ。6月の末に開店して以来なんといっても近所なので気になっていたのです。このお店店主が旧大洋ホエールズ現在のスワローズを経由して横浜ベイスターズのファンらしく、横浜が勝利した翌日は1割引というシステムなのでなかなか都合がつかずに訪れられずにいました。ケチなのですね。一番最近では先週對馬氏との会食の前にさなえもんさんをお連れして伺おうと思ったのですが、神楽坂で大洋レコードから出たばかりの對馬氏に遭遇、そのまま食事の場所に向かったので行かずじまいだったのです。 女性ヴォーカルを色々試聴させて貰って購入したのは Rosalここでファーストアルバムの曲(?)が試聴というか落とせます。こっちも欲しくなった。この感じ僕の好きなBlueno feat. frenesi (熊崎ふさ子)に似ている、というよりそれの本場もんなんでしょうね。 他には「MPBシーンに彗星のように現れた女性シンガー。完璧に施されたサウンドワークの中で自在に遊ぶヴァネッサの唄声は、カリオカ達の心を鷲掴み」という惹句に惹かれてVanessa da Mata / Essa boneca tem manualも試聴させて貰ったのですが、これはあまりピンと来なかったのでパス。次は Lu Horta か Bel Maia を試聴させて貰うか。Rosal のファースト『感情教育』が入っていればそれか。それともシブーカ他アコーディオン名人3人のアルバムかと大洋レコード楽しみです。ペットボトルのお茶飲ませてくれたしヴァリエテ・フランセーズと記された開店記念の手拭いも貰ったし、良いお店です。 神楽坂には昔からのレコード屋さんもあったのですが7月末日で閉店しました。そこの閉店セールでは新品の『恋のぼんちシート」とか「はっとしてグー」(表記に自信がない)のシングル盤が半額で売られていたりして凄かったのですが、結局現在は大洋レコードとマッシュレコードがあるわけです。どちらも店名が『レコード」であるところ、非常に趣味的なお店であるところが音楽ディスクショップの現在と将来を象徴していると思います。ボンジュールもレコーズですね。マッシュはともかくほとんどCDしかないのにね。
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