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能を見る

2005年08月13日 13:50

国立能楽堂へ。 いただき物のチケットのおかげなのですが 国立能楽堂夏休み企画 「子どものための夏休み能楽公演」なので鼓の体験演奏(全然音にならなかった)もできたし楽しませて頂きました。ありがたいことです。 実に実に久しぶりの観能でしたが、だいたい考えることは昔と同じで 「能と狂言がセットになる伝統はストリップとコントに引き継がれたのか」 「どうして鼓は大きい方が音がデカイのだろう」 「本来一番のみどころの舞で眠くなるのは何故?」 「ところどころで状況説明する係が登場するのが便利だけれどもご都合主義だなぁ」 「どうでもいいことをコーラスして繰り返すと笑いたくなる」 「引用に充ちたテキストを全て理解したいものだ」 などという愚考が脳裏を去来していたのでした。 無料のパンフレットがなかったので、外国人向けの解説をもらったのだけれどもこれが優れもの。デヴァイン・ソードでデーモンのアタックをデフィートする話だなんて身も蓋もない説明。Synopsis: scene by scene も秀逸。 しかし能を見て『水の駅』とかインダストリアル・ミュージックを想起するのは仕方ないけれども問題かもしれない自分。もっとも能が一番似ているものは歌舞伎だし、狂言は吉本新喜劇ですね。
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