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骨董市に行ってみた

2005年09月23日 23:39

モノレールに乗って平和島の骨董市へ。 結局楽器と本とCDをチェックしてしまう自分が悲しい。 鼓があったので、ちょっと欲しくなる。ジェンベよりも欲しい。結構ひもがぼろぼろなのに良いお値段なので買う気がしない。アコーディオンも1台だけあったが中国製の「英雄」の黒鍵のない白鍵だけ10鍵くらいの、おそらくは押し引き異音のディアトニックの楽器で蛇腹は紙の筈。要はおもちゃで状態も良くないのに4500円の値が付いていた。でたらめである。新品で2000円以下で入手できるのに。。。 本はアンドレ・モロアの『フランス破れたり』昭和15年があった。状態は悪い。全体に身をくねらせている。500円と言うが「200円じゃなければ買わない」と言い放ったら200円になった。神田で丁寧に探せば100円だという自信があるので強く出られる。 CDはクレオールという日本語のユニット。「フェイクボサノバ」と帯で名乗ってしまっているけれどもいいのだろうか。100円なのと、「彼女と彼のソネット」(タンヴァパ)のカヴァーが入っていたので購入。見本盤であった。10年くらい前のものなんですが、どのくらい製品として流通したのだろう。 後は乳白色のガラスのコーヒーカップが気になったので購入。毎日使うコーヒーカップは時々新しいのを下ろした方が運がつくというDrコパの説を取り入れているので今年度下半期の職場カップに採用することにする。風水は気に入ったものだけ実践する派です。実はセブンイレブンのスヌーピーマグカップにするべく着々とポイントが溜まっていたのだけれども、それは来年度上半期か新年から使うことにしようか。 他に印象に残ったのは、シロクマの毛皮があって何故か顔の部分(つくりもの)が、これまた作り物の人参をくわえていたこと。会場を回るたびに犬張り子の形をした陶器の貯金箱とやけに目があったこと。シロクマはともかく貯金箱は買っても良かったのだけれども、下らない置物を増やして結局捨てることになっても可哀想なので我慢。
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