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映画出演報告

2005年10月03日 22:40

実は7月にロードショウ公開され、それを見に行った日記を書いたので、報告したものとばかり思っていたのですが、なんだか自分の話をうまくかけなずに下書きのままアップせずにいたのでした。 東京での公開はもう終わっている映画なのですが、今月から関西ではロードショウが始まり、東京でも2番館に降りてきそうな時期ですし、続編の企画があるとのニュースも得たので改めて報告します。 映画は香港映画で『マジック・キッチン(魔幻厨房)』という2004年の旧正月ヒット作です。アンディ・ラウ先生が出演され、メインは香港の大スター女優サミー・チェン、台湾のアイドル集団F4のジェリー・イェンも本編初主演という豪華キャスト。 内容は、、、。こちらの公式サイトとか、これとかこれとかとかのブログを見て頂ければと思います。 7月に見に行ったのはイベント「F4 Film Collection 2005」「F4 Film Collection 2005」の一環で東京写真美術館でした。大画面で見る自分の姿は感動というよりも不思議。現実感がありません。 2003年の秋、エキストラとして日本ロケに参加したんですね。要するにバイト。渋谷という設定なのに川崎チネチッタで行われました。しかも徹夜。しかし映画のタイトルさえも判らず永遠の謎となるかと思ったんですがあに図らんや、YTT對馬氏の掲示板で存じ上げていた「のえる」さんのサイトnori nori cinema detective内映画掲示板で質問したら題名とか判ってしまったんですね。香港製の精装限量版DVDも「のえる」さんのアドヴァイスで購入できました。めでたしめでたし。 そうだ、あの掲示板に書いた出演のいきさつを引用しようっと。(以下引用) そもそものきっかけはアコーディオン関係の掲示板に募集が載っていたからです。渋谷でロケで深夜に及ぶということで他に応募者がいなかったのだと思います。僕はタクシーで帰っても大したこと無い距離に住んでいるので応募しました。 実際はロケ地は川崎に変更。遅くなったらタクシー券を出すという話が徹夜撮影で始発での帰宅になりました。僕は翌日仕事だったのですがへろへろで、社会人としてどうかと思います。 ロケ地の川崎チッタデッラ(http://lacittadella.co.jp/area_guide/)は、映画館、ライブハウス、ショッピングモールなどの総合施設で、全体のしつらえがイタリアの街を模したお洒落な場所です。関西の方はポルトヨーロッパを考えて頂いてもいいでしょう。あるいは阪急の何番街とか。全国的にはイクスピアリがわかりやすいかな。 僕の出番は2回で、最初はパントマイムやロックンロールギターの方と遠景に配置されました。メインはちゃんとしたジャズバンドの路上ライブで、これはストーリーに関係していたみたいです。2回目が先日書いたクレーン撮影シーンで、公式サイトの12分のトレーラーを根性でダウンロードしたところアップがあってびっくりしました。 撮影は日本人の助監督(コーディネイター?)が仕切っていて、スタイリストやヘアメイクもついて、僕の格好は靴以外は全部用意して貰ったものでした。結構大人数のエキストラで、撮影が深夜だったこともあり映っている人はほぼ全員エキストラです。迷い込んだ人は、そのまま映ったりしています。 アコーディオンの演奏は悪くなかったんですよ。見知らぬ人の前でお金を貰って弾くと、上手に弾けるものですね。でも、予告編で見る限りはアフレコされています。 夜食が何故か「てんむす」。 とにかく待ちが長いので、大道芸人同士パントマイムのお兄さんと話をしたり(彼もアマチュア)、ひたすら練習したり、本を読んだり…。 印象に残っているのは主演女優の美しさと監督の威厳ですね。エキストラへの指示は最初は助監督で、最初は通訳付きでしたが、僕がそのまま返事をしたので結局英語でした。本番前には監督からも短い指示というか激励がありました。 夜明け前、最後の撮影は、無人の通りで一人すわりこむジェリー・イェン君のショット。エキストラは周囲で死に絶えて「ああなんかやってる」状態。 以上、思いつくままですが、エキストラは映画好きにはいい体験だと思います。仕事にするにはどうかなと思いましたが。 (引用終わり) 上の引用で「先日書いた」とあるのは(以下再び引用) ショッピングモールに様々な大道芸人がいるうちの一人なのですが、目の前にクレーンでカメラが降りてきて、演奏しながら歩いて移動する僕を追い、画面から僕が消えると向こうから主演女優がやってくる大がかりなトラヴェリングのシーン(引用終わり) というしろもので、 こんな感じ(顔が判らない程度に縮小しましたが、縮小しなくても認識できないかもしれません。劇場で見てもそんな感じです。それに実際ロケ現場は誰でも入れて入ってきた人も場合によっては撮しちゃってエキストラにしてしまおうというオープンな環境だったのですが、僕を知っている人たちが偶然入ってきたけれど「あの人がこんなところであんなことをしているはずがない」とか喋ってておかしかった)で15秒ほどです。アルトマンの映画のカメオ出演より長い。精装限量版に入っていた約12分のメイキングムービーではバストショットのアップを含めて30秒ほど映っていました。これだとはっきりと僕だと判ります。 あと特筆すべきは(DVD入手を報告する自分の書き込みを前掲掲示板より3度目の引用) 映画としては「なんだかよくわからない」というのが正直な感想なのですがマギーQさんが、あまりに美人だったのでぶっとびました。川崎ロケには現れなかったけれども、あの人を至近距離で見たかったなぁ。 (引用終わり) このマギーQさんだけれどカタカナで書くと名前がマヌケな気もする。 今日の日記はやけに長いですがそれだけ大事件だったということで勘弁してくださいね。それから今日はイベントの代休で積極的に何もしないで過ごしたので夜になってエネルギーが余ってしまったのかもしれませんね。
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