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BGMの難しさ

2005年10月11日 23:18

ひさしぶりに職場でイベントがありマイクのセッティングだの調整だのの他に開演前の場内BGMを任される。開演前15分はパワーポイントでスライドを流すので、映像のBGMにもなる。 秋なので、秋の曲をと考えて: 1.秋色草(三味線) 2.10月(ピアノ):チャイコフスキー 3.秋に(管弦楽):グリーグ 4.枯葉(ピアノ):ドビュッシー 5.秋(ヴァイオリンコンチェルト):ヴィヴァルディー 6.ブエノスアイレスの秋(小アンサンブル):ピアソラ という自信の選曲でドビュッシーはミケランジェリだし、最後の2曲はクレメルの『八季』からだし文句なかろう! と思ったら文句が出ました。ヴィヴァルディーの第2楽章が2分ほど過ぎたときに「暗すぎる」と。 あわてて3楽章に早送りして、ピアソラもなんだか嫌な予感がしたのでパス。もう一度「秋」の第1楽章を流して終わったのでした。 クライアントの意向に沿うのは難しい。22日にもう1回あるので、なんとかしなければなりません。秋だから秋の曲をやめて、せめてスライドのバックは楽しい曲にしなければ。 全体にしっとりした雰囲気で良かったんですがね。イベントの気分としてはまずかったか。
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