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東京アコーディオン教室(金子万久先生)

2005年10月13日 01:51

今日のレッスンでは、なによりも「アリデベルチ・ローマ」の雪辱。なんとか指がまわるように練習してきたら、さらに先の要求があり立ち往生。結局「まだまだ」です。 さらに先生の曲「ラトマス」。そのままではツマンナクナッテシマウのを料理しようと試みるが失敗。範奏して頂き、目からレンティルが落ちる思い。 レッスン後のお茶とお話コーナーで、ベルギー式の左手の話を伺う。「上下が逆」と明快なお答え。しかもデデ・モンマルトル氏にベースが楽だから勧められたと具体的なエピソード。成る程ドミナントが下にあればベースで指を伸ばさなくていいから楽。実はベルギー式の左手のことはネットで調べても資料がなく考えていたのだけれども、やっぱり金子先生に解決できないことはないのだなぁと納得しました。脱帽。 来週は曲集の最後にさしかかり、なんと「荒城の月」です。それから「東京の屋根の下」「湊に赤い灯がともる」「佐渡おけさ」。「パリ空」と「クンパ」は自分でさらって、自信が出来たら申し出て聴いて頂くことになりました。さて、いつになるでしょう。
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